新橋探訪記/「むさしや」のオムメキシカン~新橋古本まつり

先日…と言ってももう2週間くらい前の話ですが、
出張で新橋駅エリアに行ってきました。

有楽町駅とか日比谷駅あたりはよく行くのですが、
新橋は久しぶりだなーという感じで、
ワタクシの記憶が確かならば、
去年の夏にニュー新橋ビルの「喫茶フジ」でシーフードピラフを食べて以来ではないかと思います。

…というわけで、新橋駅での楽しみのひとつと言えば、
「ニュー新橋ビル」内のディープなお店巡り。
今回は以前から気になっていた超老舗の洋食屋さん「むさしや」に行ってきました。
(ちなみに以前訪問した「スパゲッティキング」が閉店して別なお店にリニューアル中でした…)

 

店内はカウンター席のみ、
外の通路との仕切りはシースルーなすだれオンリー、
「創業明治拾八年」の文字もシブい、
「さっさと食ってさっさと出て行く」タイプの硬派な洋食屋さんです。
お昼時はいつも外に8人~10人くらい行列ができていて、
時間的な都合で今まで入店を断念していたのですが、
(ちなみに行列は比較的すぐに捌けるらしいです)
「早めの晩メシ」ぐらいの時間帯に行ってみたら並ぶことなく着席出来まして、
待望の「むさしやメシ」を頂くことが出来ました。

オムライスやナポリタンが一番人気のようですが、
ワタクシここに来たら絶対これを頂いてみようと決めていたメニューがありまして、
この日は迷うことなく「オムメキシカン(750円)」を決然とオーダーしました。

「オムメキシカン」というのは、
オムライスのケチャップライスの代わりに、
スパイシーなジャンバラヤを薄焼き卵で包んだものです。
ジャンバラヤというのはあまり飲食店で扱っていなかったりして、
家で作ってみようと思っても、
あの独特なスパイスの香りと辛味を再現するのが難しいので、
こういう感じで提供して下さるのはなかなか有難い。

待つこと数分でオムメキシカン登場。
トロふわ系ではなく薄焼き卵で包んだ昭和レトロなオムライス。
付け合わせにしては量が多めのケチャッピーなナポリタン。
ドレッシングではなくマヨネーズで頂く仕様の千切りキャベツ。
スープではなくお味噌汁が付属。
これぞ由緒正しき昭和スタイルの洋食。素晴らしい。
大盛りでなくてもなかなかのボリューム。

ジャンバラヤもしっかりジャンバラヤしてました。
「ジャンバラヤっぽいスパイシーな炒めごはん」ではなく、
ちゃんとあの独特の香味とホットさが楽しめました。

そういえばオムライスはケチャップがオムライスの上にかかってましたが、
オムメキシカンやオムドライはケチャップがオムライスの下に敷いて(?)ある仕様のようです。
ささやかな味へのこだわりというやつでしょうか。
オムメキシカン、なかなかウマかったです。

 

テントの部分が古本市エリア。

そしてこの日はSL広場で古本市をやっておりまして、
映画のパンフレットもいろいろ売ってました。
せっかくだからどんなものを売ってるか覗いてみたのですが、
『アサシン 暗・殺・者』(93)と『ルームメイト』(92)のパンフを発見したので即買い。
(ワタクシ、ブリジット・フォンダが好きなのです…)
仙台への帰途についたのでした。

で、何の仕事をしに行ったのかということについては、
後日改めて書かせて頂きます。
次回新橋に行くことになった時は、
久々に「ポンヌフ」のナポリタンなど頂いてみたいですねー。

 

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