Charlie Dechant Buddy Helm Flute Djembe july 22 part 1

先週から今週にかけて、公私共に何だかとっても忙しい状態が続いているので、
本日のブログはお休みです。

その代わりと言っては何ですが、チャーリー・デシャントとバディ・ヘルム(Bethlehem
Asylum)の味のあるセッション映像でお楽しみ下さい。

ちなみにバディ・ヘルムが叩いているのは、映画『扉をたたく人』(07)で話題になった
打楽器「ジャンベ」でございます。2人とも渋いなぁ。

   

ジャズ批評7月号

「ジャズ批評」7月号で、チャーリー・デシャントの『ライク・ザ・ウェザー』が紹介されていました。
169ページの新譜紹介のページにちょこっと。

ちょこっとだけとはいえ、「ジャズ批評」に製品紹介が載るというのはなかなかではないかと。

ウチのような立ち上げて間もない弱小レーベルの場合、「新譜を出しても雑誌社からスルーされる」
という可能性も大いにあったわけで(大規模な広告展開に出られないですからね・・・)、毎月膨大な
数のタイトルがリリースされる中で、このCDが新譜紹介に掲載してもらえたというのは大きいのでは
ないかと思うのです。

やっぱり「ホール&オーツのサックス奏者」という肩書きはこういう時に強いなぁ。

全くの偶然ですが、150号記念特別号に掲載されたというのもポイント高いかも。何となくですが。

スムース・ジャズのように聴きやすいけど、聴き込めば聴き込むほど味わい深さが増してくる
奇跡の一枚。皆さんもぜひぜひご体験下さい。
夏の夕暮れ時のドライブのBGMにも最適です。こちらも是非お試しあれ。

Charlie DeChant / Like the Weather
Price: ¥2300 (tax in)
Catalog Number: MGMU1002

Track List

1. Storm Front
2. Twilight
3. Blue Song
4. Don’t Look Back
5. Afternoon
6. Dark of the Moon
7. Heart of Darkness
8. It’s Raining
9. Everyday
10. Sun Shower
11. Moon
12. Tropical Depression
13. Pretty Ordinary Day

 

『Like the Weather』本日発売!

野球で例えるなら、2番打者の如き堅実さでリスナーの皆さんからご好評頂いている
Charlie DeChantのアルバム『Like the Weather』ですが、今日から一般販売開始です。
AmazonやHMV、タワーレコードのオンラインストアでも取り扱い開始となった模様。

レーベルの通販サイトでもオーダーを受付中ですので、ぜひぜひコチラもご利用下さい。

さてその『Like the Weather』ですが、何とも有難い事に人気声優・古川登志夫さんの
オフィシャルwebサイト
でご紹介頂きました! ありがとうございます!!

古川さんと言えば『うる星やつら』の諸星あたる役や『機動戦士ガンダム』のカイ・シデン役
などで超有名ですが、過去に「SLAP STICK」というかなり本格的なバンドを声優仲間で
組んでいたミュージシャンでもあります(古川さんはギターを担当。ホール&オーツでいう
ところのJohn Oates的ポジション?)。

詳しいレビューは古川さんのwebサイトをご覧頂くとして、古川さんが書いて下さった
「ポエジーなナレーションを語り出したくなるような心地よさがある」という一文に、
ワタクシ思わず「おお、言われてみれば確かに・・・!」と唸ってしまいました。

“Blue Song”や”Afternoon”をバックに、古川さんのポエジーなナレーションが入った
番組がカーラジオから流れて来たら、そりゃもう気分は最高になるんではないかと。
『グランド・セフト・オート』シリーズで、あらゆるラジオ局を聴きまくったワタクシが言って
いるんですから、間違いありません(我ながら説得力のない自信ですな:笑)。

・・・というわけで、『Like the Weather』はドライブ中のBGMにも最適です。カーステレオに
常時セッティングしておくようなCDをお探しの方は、ぜひぜひこのアルバムをお試しあれ。

  

4分26秒で分かるCharlie DeChant

先月は『ボルト』と某サントラ・ベスト系のCDのライナーノーツ製作、
そして『Like the Weather』のプロモーション活動を掛け持ちしたせいか、
何だかとっても疲れました。

でも、比較的「心地よい疲労」というんでしょうかね。それなりに
働いた達成感のようなものが感じられる数週間でございました。

CDのプロモでは、行く先々でいろんな方に「チャーリー・デシャント
というのはこういう人ですよ」と説明するわけですが、「ホール&
オーツのサックスの人」と言うと「ああハイハイ! あの人ですねー」と
よい反応をしてくれる方が大多数。名前は知らなくても、彼の存在は
知っているという感じですね。

宣伝しながら気がついたのは、皆さんホール&オーツの話になると
すごく楽しそうになるという事。学生の頃ライヴに行った事があるとか、
「Kiss on My List」のPVのダリルさんに当時萌え萌えだったとか、
オーツさんのソロ曲は「Italian Girls」がベストとか、皆さんそれぞれ
思い出深い曲があるんですね。

で、曲にまつわる思い出話をしていくうちに、ついつい営業を忘れて
長話になってしまうという・・・。

「史上最高のポップ・デュオ」という肩書きはダテじゃないな、と
改めて思いました。

そんなわけで、本日はホール&オーツの名曲「Maneater」のPVをご紹介。
当たり前なんですが、皆さんお若いです。

そういえば、初期の『Live From Daryl’s House』で「Maneater」のレゲエ・
ヴァージョンを演奏していた回がありましたが、あれもなかなか新鮮な
感じでよかったですね(バンド編成の都合上、チャーリーさんのソロ
パートはないんですが)。

この曲、某番組で「♪俺 困ーらなぁーい」という空耳投稿があったそうで。
あと「♪大井歯科 終わっちゃうっぽーい」っていうのもあったかな?

・・・確かにそう言ってる(ように聞こえる)よなぁ。ダリルさんには悪いけど。