【追悼】僕は鶴ひろみさんの声を聞いて大人になった

昨日は朝起きてtwitterを覗いたら、
声優・鶴ひろみさんの訃報がタイムラインに流れてきて、
亡くなった時の状況がああいう感じでしたので、
あまりのショックに全身から血の気がと引きました。
昨日は全く仕事が手につかなかったな…。

鶴ひろみさん死去 大動脈剥離 | 2017/11/17(金) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6261526

 

鶴さんは『それいけ!アンパンマン』のドキンちゃんと『ドラゴンボール』のブルマ役で有名ですが、
ワタクシの場合、初めて鶴さんの声を聞いたのは『キン肉マン』のナツコ役だったと思います。
「鶴さんの声がいいなー」と意識してアニメを見るようになったのは、
やはり『ドラゴンボール』のブルマ役ということになりますが。
『ペリーヌ物語』は再放送の時に観て、
その後は『超時空要塞マクロス』のキム、
『めぞん一刻』の九条明日菜、
『きまぐれオレンジロード』の鮎川まどか、
『らんま1/2』の久遠寺右京、
『ツヨシしっかりしなさい』の井川恵子、
『GS美神』の美神令子…というように、
自分の子供時代~青春時代に多くのアニメヒロインの声を担当されていたので、言うなれば鶴さんの声を聞いて育ったようなものでした。
確かNHK教育の人形劇「のびのびノンちゃん」も録画して時々観ていました(池田秀一さんや島津冴子さんも声をアテていたので)。

 

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【朗報】『メタルウルフカオス』今も大人気だった

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ワタクシ政治のことは面倒くさくてよく分からないのですが、
とりあえず今回のアメリカ大統領選で分かったのは、

「メタルウルフカオスが今も大人気だった」

…ということでした。

 

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ダイエー碑文谷店の思い出

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先日「碑文谷のダイエーが41年の歴史に幕」というニュースをTVでやっていて、
「ああ、ついにこの時が来てしまったのね…」と何だか切ない気持ちになりました。

…というのも、時々ここのブログでも書いておりますが、
ワタクシ中1の頃まで目黒区碑文谷に住んでおりましたので、
碑文谷ダイエーは生活の一部であり、
「ゲーム」「ガンダム」「メシ」「映画」など、
自分という人間を形成するもの(=趣味・嗜好)の多くを提供してくれた、
大切な場所でもあったのです。

 

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レトロゲーマー激燃え映画『ピクセル』は80年代「ファミコン通信」読者必見かも…?の巻

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ジョニー・マーのLiquiroom公演の翌日、
ワタクシ仕事で『ピクセル』(15)のマスコミ試写に行ってきたのでした。
懐かしのゲームキャラが地球侵略にやってくるアレです。

この映画、本国での評価が賛否真っ二つで、
アダム・サンドラーのギャグも前半いささかキレがなかった(想定の範囲内)ものの、
NYのパックマンバトルあたりからだんだん盛り上がってきて、
帰りの新幹線の車内でプレス資料を見ながら映画の内容を思い出していたら、
何だかんだで満足感のある105分だったじゃないの!面白いよコレ!と思いました。
で、先日twitterでもちょこっと書きましたが、
帰宅して仕事場の本棚を見たらハッと気づいたわけです。

「この映画『しあわせのかたち』の実写版みたいだったんだ!」と。

 

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約28年ぶりに『スターラスター』で暗黒惑星を目指してみた

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ナムコの情報誌『NG』で、自機のガウォーク形態のイラストを投稿していたナイスな読者さんがいた記憶があります。

1985年発売のファミコンソフト『スターラスター』。
当時ナムコ信者だった自分は、
「とりあえずナムコットの新作が出たら買う」みたいな感じだったのですが、
このソフトは実に思い出深い。
なぜかというと、難しくて何度もプレイしたから。

当時の自分は小学校低学年でしたが、
あの「難解」といわれるレーダーの概念は割と容易に把握できまして、
3つ年上の従兄(いま思えば『女神転生』の中島朱実似だった)にレクチャーを受けて、
ベースロックオンのコツをサクッと掴んだ時には、
「おお、僕ってニュータイプじゃない?」などと思ったものです。

レーダーの見方が分かった時の快感は忘れられない。
レーダーの見方が分かった時の快感は忘れられない。

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