当方がレーベルの直販サイトで購入して手元に届いたのが今年の6月下旬。 一般ショップで販売開始になったのが9月16日からだったから、普通に買おうとすると結構待たされる感じ。 で、当方のような堪え性のないせっかちなサントラリスナーは、まんまとLa-La Land Recordsの術中にはまって直販で買ってしまうと。なんか悔しい。。
Deccaからリリースになっていた通常盤サントラは全26曲・収録時間約80分でした。 そして今回のLa-La Land盤はDisc 1が全27曲・約74分、Disc 2が全24曲・約74分で収録時間は合計2時間28分です。 ただ、Disc 2の収録曲のうち24分を占める10曲は”Additional Music”というやつで、劇伴のバージョン違いや主題歌”Writing’s On The Wall”のインストバージョン、打楽器アンサンブル”タンブッコ”が主導で作られた曲などとなっておりまして、劇伴の収録時間だけに絞るとまあ2時間くらいという計算。通常盤から劇伴の収録時間が40分、曲数にして15曲ぶん増えたということになります。
上記以外のセールスポイントとしては、劇伴が時系列順(映画本編で使用された順序)に収録されていることと、テーマソング”Writing’s On The Wall”がサム・スミスのボーカルバージョンでちゃんと収録されていることでしょう。 通常盤サントラは「そこに入れるの?」という位置にタンブッコの”Day of the Dead”が入っていたし、「同じユニバーサルミュージック系列のレーベルなのにサム・スミスの主題歌が入れられなかった」という側面もありましたので、そのあたりが拡張盤では解消されたことになります。