WALKMAN NW-A56HNを買いました。

ワタクシは2016年あたりからWALKMAN NW-5786を使っておりまして、
まだまだ使おうと思えば十分使えるのですが、
最近ちょっとガタが来たかなーと思うようになりました。

映画音楽ライター&インディーレーベルオーナーを生業としている自分にとって、
ウォークマンは仕事道具みたいなものでして、
まあ一般の方よりも日頃ガンガン使ってる(と思う)わけです。

そんなわけで充電池の持ちが悪くなってきたり、
ヘッドホンのコードが汚れてきたりして(コードの色が白なんで汚れが目立つんですね…)、
このモデルだと部品交換とか頼んでもパーツの在庫がなかったりするんじゃないかと思ったので、
今後NW-5786は様子を見ながら大事に使うことにして、
主力で使う新機種を買おうと思ったのでした。

ただ、ワタクシ今回のウォークマン買い換えはちょっと気が進まなかったんですね。。
…というのも、音楽管理アプリの「Music Center for PC」が「X-アプリ」の劣化版みたいな内容だったから。

本来買い換えはとても楽しいイベントのはずなのですが、
「今後あのアプリを使っていくことになるのか…」と思うと何かビミョーな気分になってしまう。
ま、今さら別な携帯音楽プレーヤーに乗り換える気にもなれないので、腹を括ってポーンとA50シリーズを買いました。

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『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のサントラ盤、無事CDで購入できました。

ワタクシはヨハン・ヨハンソンの音楽が大好きだし、
ニコラス・ケイジの映画も好きなので、
両者が異色のコラボを果たした『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』(17)のサントラ盤をものすごく楽しみにしていたわけです。
B級映画の帝王と化したニコラス・ケイジの主演作に、
アイスランドの鬼才ミュージシャンにしてアカデミー賞ノミネート作曲家のヨハン・ヨハンソンが音楽をつける日が来ようとは、
一体誰が予想していたでしょうか??

で、当然のようにリリースインフォが出てから即サントラ盤を予約注文したのですが、
いざ発売日ィィィィィ!という段階になって、
タワーレコードから強制予約キャンセルのお知らせメールが送られてきたのでした…。

え~~~何でぇぇ?と思ってキャンセル理由を見たら「発売中止」となっていて、
ヨハンソンの遺作がCDで出ないとかおかしくないですか!?と、
ものすごく納得いかなくて悶々としたうえにひどく落ち込んだりもしまして。

残る選択肢はダウンロード版を購入するか、
アナログ盤を購入するかの2択だったのですが、
(「何でレコードでは出るのにCDで出ないんだよぅ」と思いましたが)
「これはダウンロード版を買うしかないなぁ」と考えていたところ、
twitterのフォロワー様から「海外のサイトではCDのオーダー受けてるからまだ分かりませんよ!」的なリプライを頂きまして、
それならもうちょっと待ってみようかなと思い直したのでした。

 

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先月買ったサントラ盤4点(『張り込みプラス』『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』『ヴィクター・フランケンシュタイン』『必殺商売人』)

10月は結構前に予約注文していたサントラ盤の入荷・発送連絡が続々と来まして、
本来だったらタイミング的に分散して手に入れる予定だったものが、集中的に送られて参りました。。

まだじっくり聴きこんでいないアルバムもいろいろあるのですが、
とりあえず「こんなものを買ってみました」ということでご報告です。

その1:『張り込みプラス』(93)サントラ盤
Intradaからリリースされたジョン・バダム監督作のサントラ盤。
音楽はバダム監督の盟友アーサー・B・ルビンスタイン。

ワタクシ的には、正直言って粋なシンセ・サウンドを聴かせた1作目の『張り込み』(87)のサントラ盤の方が欲しかったのですが、
ルビンスタインのサントラは『ハード・ウェイ』(91)や『ニック・オブ・タイム』(95)も持っているので、
やはりバダム作品好きのルビンスタイナー的に『張り込みプラス』のサントラも押さえておいた方がいいだろうと思って購入。
全35曲の収録時間60分ちょっとで、タワレコで3,800円くらい。
ルビンスタインも知る人ぞ知る作曲家という感じなので、
ハッキリ言ってマニア向けのコレクターズアイテムですね。。
しかしルビンスタインの90年代的な「オケ+シンセ」のキレのあるスコアが堪能できるので、
ワタクシ的には満足度の高い買い物でした。

■タワーレコードの商品紹介ページ
Another Stakeout – Original Soundtrack

 

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高橋ユキヒロ「Saravah Saravah!」を購入初日にひとまず10回ほど聴いてみた。

幸宏さんの新譜「Saravah Saravah!」を買いました。
1978年発売のファースト・ソロアルバム「サラヴァ!」のヴォーカルパートだけを録り直した異色盤…というか話題盤。
ベスト盤で数曲だけヴォーカル新録バージョンを入れるとか、
セルフカヴァーでアレンジも変えて歌い直すとかいうのは割とよくありますが、
「アルバム丸ごとヴォーカルだけ録り直す」というのは珍しいかなと。

例えばブライアン・フェリーが、声が硬いからと言ってファーストアルバムの「愚かなり、我が恋」を全曲歌い直すかというと、さすがにそれはしないんじゃないかと(←ものすごく分かりにくい例え)。

閑話休題。

で、初代「サラヴァ!」といえばワタクシ中学時代~高校時代に聴きまくりまして、
幸宏さんが言うところの「2,3回歌って”いいかな、こんなもんで”っていう」歌い方に完全に耳が馴染んでしまっているので、
新録バージョンに慣れるまで時間を要するのではないかと思ったのです。

ところが数回聴いただけで「今の幸宏さんの声」のヴォーカルが自然にスッと頭の中に入ってきまして、
ああ、これは無理のない素敵なリメイク/リモデル(再構築)だなーと思った次第です。
そして音がとってもクリア。
「あ、バックの演奏はここでこんなことやってたのか!」と今回初めて気づいた箇所も多々ありました。

 

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80年代・90年代の映画の拡張版サントラをいろいろ買いましたの巻。

去年は新旧サントラ盤が豊作だったなーという印象でしたが、
今年も次から次にサントラの名盤がリリースされていて、
片っ端からあれもこれもと買っていった結果、
仕事場の棚の空きスペースがどんどんサントラ盤で埋まっていっている今日この頃です。

ワタクシはどちらかというと新しい映画音楽家の方々の作品を好んで買う傾向があるのですが、
過去作品の完全盤や拡張盤などもいろいろ買ってます。
ワタクシの場合、映画を見始めたのが80年代半ばから90年代あたりなので、
個人的に思い入れのある作品もその時期のものが多くて、
80年代・90年代のサントラの拡張盤とか完全盤が出るとつい買ってしまうのです。

人によっては「え?この映画の完全盤を買うの?わざわざ高いお金を出して?」と思うような作品でも、
好きな作曲家だったりするとコレクター根性を出してつい限定盤を買ってしまう。
ちなみに『キリング・ミー・ソフトリー』(02)のサントラ盤を買った時には「マジで買ったんですか?」と言われました。
(「だってパトリック・ドイルの音楽が好きなんだもん!別にいいじゃない!」と思いましたが)

…というわけで、今年の上半期に購入した拡張盤・完全盤は以下の通り。

 

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