Back Lot Music正規輸入盤5タイトル(ヒクドラ3、ワイスピ ICE BREAKなど)のライナーノーツを書かせて頂きました。

ランブリング・レコーズさんがBack Lot Musicリリースのサントラ盤15タイトルを正規輸入盤としてリリースしましたが、
先方からのご依頼で、そのうちの5タイトルのライナーノーツを書かせて頂きました。

今回リリースされた15タイトルは、
アニメからアクション、シリアスドラマ、異色ホラーまで、
近年の作品がメインの多彩なラインナップ。

ワタクシにどの仕事が振られるのかなーと思いましたが、
さすが10年以上お付き合いのあるランブリングさん、
ワタクシの大好物の作品(および作曲家)を選んで下さったのでした。

自分の担当作品は以下の通りです。

 

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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のサントラがちゃんと2種類リリースされている件。

先週末に『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(19)を観に行ったのですが、タイラー・ベイツのアゲアゲなギターロック・スコアがなかなかいい感じでした。

で、先日リリースされたサントラ(挿入歌を収録したコンピアルバム)にベイツさんのスコアがメドレー形式で1曲収録されていて、
「ベイツさんのスコアだけをアルバムでガッツリ聴きたいな~」と思っていたのですが、映画公開初日にベイツさんのスコアアルバムもちゃんとリリースされました。
もちろん即買いしましたよ。

『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』サウンドトラックアルバム(ソングコンピレーション):amazon
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』スコアアルバム:amazon

 

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シンセベースとエレキギターのリフは反骨精神の象徴…!? 『トリプルX:再起動』の音楽

ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、
『トリプルX:再起動』(17)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
…ということを先週のブログでざっくりお知らせ致しました。

2月は『トリプルX:再起動』と『クリミナル 2人の記憶を持つ男』でブライアン・タイラー祭りなのだの巻

今回は原稿の締切にあまり余裕のないスケジュールだったにもかかわらず、
映画音楽ライター根性を出して、
久々に作曲家さんインタビューが実現しました。
ワタクシがお話を伺ったのは、
ロバート・ライデッカーさんという若手作曲家です。

 

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2月は『トリプルX:再起動』と『クリミナル 2人の記憶を持つ男』でブライアン・タイラー祭りなのだの巻

XXXReturnOfXanderCage

ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、
『トリプルX:再起動』(17)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
日本盤の発売日が2/22で、
日米で映画の公開時期にあまり差がない上映スケジュールだったので、
先週マスコミ試写に行ってきて、
翌日に原稿を仕上げてお送りするお急ぎ仕上げとなりました。

お急ぎ仕上げとは言っても、
決してライナーノーツ原稿で手抜きはしておりません。
むしろ逆に凝った内容になっております。
その話は後日改めてブログで書かせて頂きたいと思います。

で、2月は『トリプルX:再起動』のほかに、
アメコミ映画出演経験ありの俳優が勢揃いした『クリミナル 2人の記憶を持つ男』(16)も公開になりますが、
どちらの作品もブライアン・タイラーが音楽を手掛けておりまして、
ちょっとした「ブライアン・タイラー祭り」になっているんですねー。

タイラーさんの激アツな音楽で寒い冬を乗り切ろうぜ!

…ということなのでしょう(たぶん違う)。

 

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シンフォニックでグルーヴィー。ブライアン・タイラーが『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』で目指した曲作りとは?

now you see me 2

先日の『キング・オブ・エジプト』に続いて、
ランブリング・レコーズ様からのご依頼で『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(16)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
音楽は売れっ子&イケメン映画音楽家のブライアン・タイラー。

1作目の『グランド・イリュージョン』(13)は映画もヒットしたし音楽の評価も高かったのに、
サントラはダウンロード形式のみ、しかも日本のストアでは取り扱いなしという仕様だったので、
日本のタイラーファンは激しく落胆したわけですが(自分だけか?)、
今回は無事CDアルバム形式で発売されることになりました。

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