マヤ・ホーク&ジェシー・ハリス インタビュー at ブルーノート東京こぼれ話

BANGER!!!のwebサイト上にも記事がアップされていますが、先日マヤ・ホーク with ジェシー・ハリスのブルーノート東京公演があった際、 楽屋でマヤさんとジェシーさんにインタビューして参りました。

『ストレンジャー・シングス』ロビン役マヤ・ホークが音楽活動もしてるって知ってた? ジェシー・ハリスとのコラボレーションについて語る | BANGER!!!
https://www.banger.jp/movie/23477/

『ワンハリ』出演の女優&歌手マヤ・ホークの音楽Pはイーサン・ホークの旧友ジェシー・ハリス! 2人の来日インタビュー | BANGER!!!
https://www.banger.jp/movie/23479/

ワタクシは初日の公演を観に行きまして、
インタビューは2日目に行いました。

前回のクライド(・ローレンス)さんへの対面インタビューの時は『Re:LIFE リライフ』(14)のサントラ盤用インタビューで既にやり取りがあったので、そういった点での安心感のようなものがあったのですが、マヤさんとジェシーさんとは初対面。正直かなり緊張しておりました。

ところがいざ楽屋でマヤさんとジェシーさんにお会いしたら、
お二人ともすごく気さくないい人だったので、
依然緊張はしていたものの、
不安になることなくインタビューさせて頂くことが出来ました。

インタビュー内容についてはBANGER!!!のコラムをご覧頂くとして、
ここでは字数の都合でコラムで書き切れなかったことや、
マヤさんとジェシーさんのインタビュー中の様子などを少しご紹介しようかなと思います。

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ポリスの6枚組CDボックス「Every Move You Make: The Studio Recordings」を買いました。

10日ほど前、amazonで予約注文していたポリスの6枚組CDボックス「エヴリ・ムーヴ・ユー・メイク:ザ・スタジオ・レコーディングス」が届きました。

ポリスのスタジオアルバム5枚と、
シングルB面曲を集めた「フレキシブル・ストラテジーズ」の計6枚。
いずれも音はリマスター済み。

ワタクシはポリスのアルバムは全部持ってるし、
レア・トラックを熱心に集めているタイプでもないので、
正直「ものすごく買わなきゃ!」というボックスセットでもなかったのでした。

しかし先頃の来日公演で、台風トラブルにも関わらず仙台で振替公演のライブを実施してくれたスティング様に敬意を表して、ボックスセットを買わせて頂くべきなのではないかと思いまして。
で、国内盤は4,400円で輸入盤はさらにお安くて3,000円弱くらいだったのですが、BANGER!!!のスティング映画主題歌コラム用にアルバムジャケットの掲載許可を下さったユニバーサルミュージックさんへの感謝の意も込めて、
今回は国内盤をチョイスさせて頂きました。
(このボックスセットについては差込解説書を読んでおきたかったという理由もありましたが)

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「刑務所にいるような音」にこだわった『THE INFORMER/三秒間の死角』の音楽

ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、
『THE INFORMER/三秒間の死角』(19)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
音楽担当はブルック(兄)とブレア(弟)のブレア・ブラザーズ。
あまり聞き覚えのない名前かもしれませんが、
パンクバンド vs. ネオナチ軍団の楽屋籠城スリラー『グリーンルーム』(15)の音楽を担当した兄弟作曲家です。

こちらのサントラ盤は、以前のブログで『ベラのワンダフル・ホーム』(19)、『プライベート・ウォー』(18)とまとめて簡単にご紹介させて頂きましたが、
ライナーノーツを書くとなったら”簡単なレビュー”じゃダメだろうということで、その後じっくり音源を聴きこみました。

サントラ盤を1日4,5回聴いて、
原稿締め切りまで3週間弱あったから、
まあ80回前後は聴いた計算になるでしょうか。

その結果いろんな発見がありまして、
サントラ盤の差込解説書に詳しく書かせて頂きました。

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マヤ・ホーク with ジェシー・ハリス ブルーノート東京公演の予習をする日々。

11月20日と21日に、ブルーノート東京でマヤ・ホーク with ジェシー・ハリスのライヴが行われます。

MAYA HAWKE with JESSE HARRIS | Blue Note TOKYO http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/maya-hawke/2019_11/

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(16~)のロビンをこの目で直に見られるうえに、 ライヴはジェシー・ハリスのバンドが全面バックアップ。
これは観に行くしかないでしょうと。

当然のようにマヤさんのファーストシングル「To Love a Boy / Stay Open」もデジタルダウンロード購入したわけですが、 この2曲がまたいいんですよね。。
作詞がマヤさんで作・編曲&プロデュースがジェシー。
マヤさんの繊細かつ温かみがあってピュアな声質のヴォーカルと、 ジェシーのアコースティックなサウンドが抜群の相性を見せております。

大ヒット狙いのシングル曲と言うよりは、アーティストが本当に作りたくて作ったハンドメイド感覚の曲という印象で、その風通しのよい雰囲気がとてもいい感じ。

Maya Hawke – To Love a Boy / Stay Open (amazon MP3)

しかし今のところマヤさんの曲が聴けるのはこの2曲だけ。
当日はほかにどんな曲を演奏してくれるのかな、とあれこれ想像しながら過ごしています。

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HP chromebook x360 12bにいくつか周辺機器を取りつけてみた

HP chromebook x360 12bを購入して(というか開封して)約2週間が経ちました。
まだコイツを外へ持ち出すようなシチュエーションにはなっておらず、今のところ仕事場と実家でサブ機として使っています。

こうして室内で使っていると、
通常の据え置き型ノートパソコンと同じような環境で使いたくなるわけで、
ちょっとした周辺機器を接続してみました。

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