HP chromebook x360 12bにいくつか周辺機器を取りつけてみた

HP chromebook x360 12bを購入して(というか開封して)約2週間が経ちました。
まだコイツを外へ持ち出すようなシチュエーションにはなっておらず、今のところ仕事場と実家でサブ機として使っています。

こうして室内で使っていると、
通常の据え置き型ノートパソコンと同じような環境で使いたくなるわけで、
ちょっとした周辺機器を接続してみました。

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HP chromebook x360 12bを買いました。

ネットでchromebookの記事をいろいろ読んでいたら興味が湧いてきたので、 先日ふと思い立ってchromebookを購入しました。
機種はHP chromebook x360 12b。

最初はASUS公式オンラインストアのアウトレットセールで、 箱破損品が4万6,000円台で売られていたChromebook Flip C302CAにしようと考えておりました。
しかし 勝手知ったるwindowsパソコンならまだしも、自分にとって未知の機体であるchromebookを実機に触らないまま買ってしまうのもいかがなものかと思い、あれこれ逡巡していたらアウトレット品の在庫がなくなってしまったのでした。

それなら東京出張した時に、都内の家電量販店や赤坂のASUSストアに寄って実機を見てくるかと思っていたら、
ちょうどビックカメラでchromebookの販促キャンペーン(?)が始まったようで、ビックカメラ有楽町店で遂に実機に触れることが出来ました。

販売員さんの説明を聞いたり、
いろいろカタログを見て選んだのが、
HP社のchromebook x360 12bだったというわけです。
このサイズ、このスペックのchromebookがビックカメラ価格で54,700円(2019年10月の時点での価格)というのも決め手になりました。
メーカー希望小売価格が6万4,800円なので、これはもうかなりお買い得なわけですよ。

ビックカメラ.com製品情報ページ
https://www.biccamera.com/bc/item/7237832/

日本HPの製品情報ページ
https://jp.ext.hp.com/notebooks/personal/chromebook_x360_12b/

このまえ出張のついでにビックカメラ有楽町店に立ち寄った時は、
「発売日がまだ決まっていなくて、10月下旬としか言えないのが心苦しいのですが…」とchromebook担当の販売員さんが言っていたのですが、
ビックカメラ.comで予約注文したら10月19日にはもう発送されてきました。下旬どころかほぼ中旬じゃあないですか!素晴らしい。

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ラミン・ジャワディの音楽がクオリティー高くていい感じ。わんこCGアニメ『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』

ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、
『ロイヤルコーギー レックスの大冒険』(19)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。


音楽担当はハンス・ジマー率いるリモート・コントロール・プロダクションズ組のラミン・ジャワディ。
ワタクシは7回くらいジャワディさんの国内盤サントラにライナーノーツを書かせて頂いているので、 ランブリングさんからこちらのご依頼を頂いた時は嬉しかったですね~。

さてそのジャワディさんというと、
『アイアンマン』(08)とか『パシフィック・リム』(13)、
『ゲーム・オブ・スローンズ』(11~19)の音楽の印象が強い人なので、
わんこCGアニメ(しかも製作国がベルギー)の音楽を委託されるというのはちょっと意外かもしれません。

でも師匠のジマーさんだって『ダンケルク』(17)と同じ年に『ボス・ベイビー』(17)の音楽を担当しているし、
ジャワディさんも『オープン・シーズン』(06)の音楽を担当しているので、
実はそれほど驚くことでもなかったりします。

そしてジャワディさんはキャリア初期に『ナットのスペースアドベンチャー3D』(08)というCGアニメ映画(主人公のハエの声を堀北真希がアテてました)の音楽を担当しているのですが、
その映画を監督したベン・スタッセンが、今回の『ロイヤルコーギー』の監督でもあるのでした。
つまり両者は11年のお付き合いがあるというわけ。
しかもその11年の間に、ジャワディさんはスタッセンのCGアニメ映画の音楽をせっせと手掛けていたと。
そのへんの作品リストは、サントラ盤の差込解説書に書かせて頂いたのでここでは割愛。

ちなみに『ナットのスペースアドベンチャー3D(原題:Fly Me To The Moon)』は、「ハエが宇宙に旅立つ」という、ジャズ・スタンダードの名曲タイトルとハエ(Fly)を引っかけた一発ギャグみたいな発想で作ったCGアニメ映画でした

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『アド・アストラ』と『ジョーカー』のサウンドトラックアルバムリリース状況

本日はいきなり本題から入らせて頂きますが、
まず『アド・アストラ』(19)のサウンドトラックアルバムのリリースの情報が入ってきました。

この映画は当初音楽担当がマックス・リヒターだったものの、気がついたらローン・バルフさんが”Additional Music”という形で後から加わっていて、数年前の『ゴースト・イン・ザ・シェル』(17)と似たようなシチュエーションになってました(クリント・マンセルが音楽担当だったのに、気がついたらマンセルとバルフさんの二人体制になっていたというアレ)。

リヒターの単独名義だったらドイツ・グラモフォンからのサントラリリースは確実と思っていましたが、ついこの前まではリヒターの「To The Stars」がシングルリリースされていただけ。
バルフさんが追加音楽で加わったとなると、これは『ゴースト・イン・ザ・シェル』の時と同じで正式なサントラはリリースされず、後になってバルフさんが自分の作曲したスコアだけフリーダウンロードで配信してくれる形になるのかなと考えていたのですが、なんとドイツ・グラモフォンはリヒターとバルフさんのスコアを両方とも収録したサントラをリリースしてくれました。

…そういえば、ちょっと前にバルフさんもtwitterで「『アド・アストラ』のサウンドトラックはちゃんとリリースされるから心配ないよ」的なことを言ってましたっけ。

10月18日の時点ではダウンロード版が先行リリースされていますが、 11月22日にはCD2枚組のサントラ盤としてもリリースされるようです。

Ad Astra (2 Disc) – Amazon

Ad Astra (TOWER RECORDS)

Ad Astra (Amazon MP3)

今すぐ音源を聴きたいところではあるのですが、
はやる心をぐっと抑えて、
ワタクシはダウンロード版をポチりたいところを我慢して、
CD2枚組アルバムの方を予約させて頂きました。
幸か不幸か今は仕事でじっくり聴きこまないといけない某音源がありますので、 まぁ1か月くらいなら我慢出来るかな、と思った次第です。

何はともあれ、『アド・アストラ』のサントラリリースが決まってひと安心。 では『ジョーカー』(19)はどうかというと、こちらはちょっと複雑な心境。

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最近買ったサントラ盤 – 『ミッション:インポッシブル』2枚組エクスパンデッド盤

LA-LA LAND RECORDSから3000枚限定でリリースされた、
『ミッション:インポッシブル』2枚組エクスパンデッド盤を買いました。
音楽担当はダニー・エルフマン。

2枚組限定盤なので5,000円オーバーのちょっと高めなアイテムですが、『ミッドナイト・ラン』(88)以来のエルフマニアとしては押さえておくべき一品だと思ったので速やかに購入。

Disc1に当時発売になったスコア盤の内容をまるまる収録して、
Disc2にスコアを映画で使われたバージョンで収録。
あとボーナストラック的な扱いで別バージョンが3曲ほど。
結果Disc1が53分、Disc2が75分という内容に。

ブライアン・デ・パルマは大のヒッチコキアンだし、
ダニー・エルフマンも「バーナード・ハーマンは私のアイドルだった」と公言している人なので、
(確かリメイク版『サイコ』(98)のスコア盤でそういうエルフマンのコメントが載ってたはず)
ある意味では最高の組み合わせと言えるのではないかと。
その割には二人がタッグを組んだのはこれ1作だけなのですが。
やはり「私は自分の撮りたいものを撮る!」と愚直に我が道を行く印象のデ・パルマには、 エルフマンはメジャーな映画音楽家すぎたのかな、とも思いますが。

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