サバイバーシリーズ

本題に入る前に(むしろコチラの方が重要かもしれませんが)、サーバーメンテナンスのお知らせです。
平成20年12月10日(水) AM 2:00 〜 AM 7:00、つまり今日の深夜から明け方までの間という事に
なりますが、Marigold Music Mail Orderで使用しているASPサービスColor Me Shop! Proで
サーバーメンテナンスがあるそうです。この時間帯は一部機能が不安定になるかもしれませんので、
ご利用の際はお気をつけ下さい。

さて表題の件ですが、ワタクシWWEのPPVでサバイバーシリーズは結構楽しみにしているのですが、
この特番の名物である団体戦の顔ぶれがいつの間にか決まっていて、「あれ?」と思ってしまいました。
いや、普段だったら10人タッグ戦のメンツが決まるまで1ヶ月くらいかけてドラマが展開するのですが、
今年はさしたるドラマもなくメンバーが発表になっていたので…。

サバイバーシリーズのドラマといえば、数年前は結構面白かったんですけどね。個人的にはストーン
コールドのGM更迭を賭けてチーム・ビショフとチーム・ストーンコールドが激突した年がベストかな、と。
(ジェリコ&クリスチャンの極悪非道っぷりと、HBKの孤軍奮闘・自己陶酔演技が見ものです)

スマックダウンとRAWの番組間抗争が激化して、そのままSD対RAWのチームで戦った事もあったかな?
あとはカート・アングルとブロック・レスナーの抗争が発展して、二人の組んだチームが激突した年も
あったと思います。確かエミネムもどきのヒールキャラを演じていたジョン・シナがベビーターンしたのも、
その年のサバイバーシリーズがキッカケだったのではないかと思います。
あの頃のシナはあんまり客に媚びないキャラで、あっさりしていて良かったなぁ(今はちょっと…ねぇ)。

何にしても、以前の方が抗争に至る経緯が凝っていて面白かったな、と思うわけです。

最近のWWE(特にRAW)はストーリーの要素が弱くて、7年ほど番組を見てきたワタクシとしてはちょっと
物足りない印象です。脚本家の皆さんは以前のようにパンチの効いたストーリー作りをして頂きたいなぁと
思った次第です。

まぁ、何だかんだ言ってもPPVは見るわけですが。

  

ごあいさつ

レーベルオーナーのmolでございます。

10月17日(金)より、マリーゴールドミュージックの
オフィシャルサイトがオープン致します!

思えば”Coming Soon…”と表記したレーベルの仮サイトを
立ち上げたのがちょうど去年の今頃の時期だったわけで、
正式なサイトが出来上がるまで約1年かかったという事になりますな。

我ながら「全然カミングスーンじゃないじゃん!」という気も致しますが、
ご勘弁下さい。

本日は取り急ぎご挨拶まで。
未熟なレーベルですが、今後ともよろしくお願い致します。