先日『アメイジング・スパイダーマン2』(14)の主演3名様が嵐の番組に出ていたのですが、
番組を観ていて「ジェイミー・フォックスはサービス精神旺盛かつ器用な人だなー」と改めて思いました。
アンドリュー・ガーフィールドの二枚目半な感じのリアクションとか、
エマ・ストーンのきっぷのいいお姉ちゃんっぷりもよかったけど、
フォックスの番組貢献度の高さは素晴らしかった。
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DEVOスピリッツ炸裂! 『LEGO(R) ムービー』のマーク・マザーズボウの音楽がポップで最高!
『LEGO(R) ムービー』(14)は見どころが多すぎて、
面白ポイントをひとつひとつ挙げていったらキリがないのですが、
自分としてはこの場を借りて是非音楽について書かせて頂きたい。
『LEGO ムービー』は音楽も最高です!!
オリジナル・スコアを手掛けたのはマーク・マザーズボウ。
懐かしのテクノポップ・バンド DEVO(ディーヴォ)のオリジナル・メンバーのひとりです。
字幕版も吹替え版も見応えアリ! 何度も観たい『LEGO(R) ムービー』
先日『LEGO(R) ムービー』(14)を観てきました。
春休みということで、観客の8割はお子様連れのママさん。
客層として自分はかなり浮いていましたが、
ちょっとばかり恥ずかしい思いをしてでも観る価値のある映画でした。
いやー本当に面白かったですこれ。
キャラクターも建物も背景も全部レゴ。
しかも爆発エフェクトとか海の水面、シャワーの泡&水も全部レゴ。
8bitゲームマシンで育った世代には、
このドット絵のようなポップでカクカクしたビジュアルがたまりません。
「君たち、近頃型にはまった生き方をしてないかい?」
「想像力(創造力)の可能性を広げようぜ!」というテーマも素晴らしい。
その一方で、
どう見てもくだらなそうなTVドラマ『僕ズボ』が高視聴率だったり、
Everything is Awesome!!!という歌が「何だか分からないけどサイコー!」的な感じでレゴワールドで大ヒットしていたり、
「君たち、上から押しつけられたものを右へ倣えで有難がっていないかい?」と、
嫌味にならない程度に「日常生活のマニュアル化」を風刺している点も秀逸です。
ペドロ・ブロンフマンのスコアはアリかナシか? リブート版『ロボコップ』の音楽
何だかリブート版『ロボコップ』の音楽の評価が芳しくない。
大体レビューで共通しているのが、
「ベイジル・ポールドゥリスのあのテーマ曲がほとんど流れないとは何事か!?」ということ。
果たして本当にリブート版『ロボコップ』の音楽はダメなのか?
自分なりに検証してみようと思います。
オリジナル・スコアの作曲を手掛けたのは、
ジョゼ・パジーリャ監督の『エリート・スクワッド』2部作でコンビを組んだペドロ・ブロンフマン。
パジーリャ監督のお気に入り作曲家とはいえ、
英語圏では知名度の低いブロンフマンの起用にOKを出した製作サイドの心意気は素晴らしいと思います。
外国人監督をハリウッドに招聘したり、
インディーズ出身の新鋭監督に大作映画を撮らせると、
「お前さんにも贔屓の作曲家がいるかもしれんが、今回はこの作曲家を使いたまえ」
…とスタジオ側(もしくはプロデューサー側)から迫られるのがこの業界の通例なので。
ジョゼ・パジーリャ監督もいろいろ大変だったらしいリブート版『ロボコップ』
「あの『ロボコップ』(87)をリメイクするの?」と当初は不安要素しかなかったものの、
『エリート・スクワッド』シリーズのジョゼ・パジーリャが監督するということだったので、
若干期待値を上げて新生『ロボコップ』(14)を観て参りました。
感想はというと、「思ったよりいい出来だったけど、何か物足りない映画」でした。
学生時代にやんちゃでやりたい放題だった奴が、
社会人になって妙に常識的な人間になってしまったような…。
そんな感じ。



