仙台隠れ家カフェ探訪(小松島 喫茶店JOW編)

先日、小松島にある「喫茶店JOW」に行ってきました。

以前から「へぇ~、小松島にこんな喫茶店があるんだ~」と気になってはいたものの、
この界隈にあまり用事がなくて行く機会がなかったのですが、
最近Kappoや河北Weeklyなどで立て続けにお店紹介が載っていたので、
「それじゃーちょっと行ってみるかな」と思った次第でございます。

場所は小松島公園の向かい側。
JR仙山線・東照宮駅から歩いて10分くらいのところにあります。
距離的に在来線や地下鉄の駅を一駅ぶん歩くくらいの感じでしょうかね。
冬場はちと億劫かもしれませんが、
暖かくなってきた今頃の時期ならさほど苦にならない距離です。
お店の目印は店頭に置かれたメグロのバイク…らしいのですが、
ワタクシはバイクに疎いので詳しくはよく分かりません。

 

店内はカウンター席4つとテーブル席で合計14席くらい。
何やら個室があるらしいのですが、
ワタクシ全く気がつきませんでした。
(奥の方にあったのかな…)

ランチメニューは固定で基本的に「城生ランチセット」の1種類。
ハンバーガーとスープ、特製デザート(コーヒーゼリーでした)のセットで700円。
コーヒーはセットで頼むと300円になって合計1,000円。
「ほそやのサンド」だとバーガーとコーヒーで700円、
「Teddy’s Diner」だとランチのバーガーがドリンクつきで900円前後だから、
ちょっと割高感があるような気もしますが、
「コーヒーは別注文」というあたり、
店主はコーヒーにこだわりというか自信がおありなのでしょう。
(なお週末限定でたまーにカレーを提供されている模様)

城生バーガーは厚さ1.7cmくらいのハンバーグと目玉焼き、レタスが挟んである素朴なバーガー。ランチタイムは売り切れ御免の限定15~20食。

味付けはデミソースとマヨネーズでしょうか。
お家で作るハンバーガーというか、
「パン屋さんのハンバーガー」といった感じのバーガーでした。
プラケースに入っているのはテイクアウトでも提供しているからです。
ちなみにスープはわかめスープでした。
デザートメニューでケーキが数種類ありましたが、
こちらは仕入れ品のようです。
「和風スイーツもちワッフル」というのが興味をそそられました。

こちらのお店は比較的新しいお店なのですが、
店主が「70年代の雰囲気」を取り入れたお店作りをされたようで、
どことなく店内にもレトロな空気感が感じられます。

ワタクシが個人的にツボだったのが店内BGM。
コーヒーを頂いている間に、
ステッペン・ウルフの「ワイルドでいこう!」とか、
ディオンヌ・ワーウィックの「サン・ホセへの道」、
アーチー・ベル&ザ・ドレルズの「タイトゥン・アップ」など、
60年代後半~70年代の洋楽懐メロが次から次へと流れてくるではありませんか。

いや~「タイトゥン・アップ」はものすごく久しぶりに聴いたので嬉しくなりましたね~。
まあ自分は原曲よりYMOのカヴァーでこの曲を知った世代ですが、

Tighten Up! Takahashi!
Sock it to me! Sakamoto!(酒飲めサカモト!でも可)
Hurry up with the bass Papa-san!

…と、心の中でシャウトしてしまいました。

「和風スイーツもちワッフル」が気になるのでまた行きます。たぶん。

 

■Shop Information
喫茶店 JOW -城生-
場所:仙台市青葉区小松島2-9-5
お店のウェブサイト: http://1970s-jowcafe.com/

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