「ケルティック・ロマンス」の音楽で演技してくれるフィギュアスケーターが現れるのを待っている人(=私です)のお話。

フィギュアスケートのシーズンになるといつも思うことなのですが、

弊社で発売しているマイケル・ダナ&ジェフ・ダナのアルバム「ケルティック・ロマンス」の曲で演技してくれるフィギュアスケーターが現れてくれないかなぁ……。

今年のピョンチャン五輪でも、
『アメリ』とか『アンナ・カレーニナ』とか『SAYURI』とか『M:I-2』とか『ブラック・スワン』とか、
ショートプログラムとフリーの演技の両方ででいろんな映画のサントラを耳にしましたが、
「ケルティック・ロマンス」の曲もドラマティックでイケると思うのですよ。

 

テンポを上げたい時は「The Blood of Cu Chulainn」、
優雅に滑る時は「Hills of Ireland」、
“悲しみ”を表現したい時は「Iona」、
静かな演技が必要な時は「Love of Heaven」というように、
曲の使い勝手もいいと思うんですよね。。

そして何より、
「アカデミー賞受賞作曲家の曲で演技する」というのはなかなか豪華ではないかと思うのです。
(もっとも、マイケル・ダナさんが受賞したのは「ケルロマ」ではなく『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』でなのですが…)

アルバムの知名度では「ケルロマ」は映画のサントラには劣るけれども、
アカデミー賞作曲家の音楽だし、
「架空のケルト神話のためのサウンドトラック」というコンセプトに基づいて作られたアルバムなので、
ドラマ性のある音楽という点では決して引けをとらない作品だと思います。

 

…そんなわけで新しい演技のための曲をお探しのフィギュアスケート関係者の方、
未来のフィギュアスケーターを目指す少年・少女の皆さま、
弊社の「ケルティック・ロマンス」をひとつよろしくお願い致します。。

 

 

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