
前回のブログの続きです。
当方が所有している『愛の悪魔/フランシス・ベイコンの歪んだ肖像』(98)と『侍女の物語』(90)のサントラ盤について、ひとつにまとめて話を書こうと思ったものの、『愛の悪魔』のお話が長くなったので二回に分けました。
今回は『侍女の物語』のサントラについて書かせて頂きます。
※2026年1月17日追記
Dragon’s Domain Recordsから映画製作35周年記念としてリマスター盤サントラが発売になるみたいです。ランブリング・レコーズさんが国内流通を担当される輸入盤でも購入可能になったようです。
The Handmaid’s Tale Original Motion Picture Soundtrack <限定盤> – TOWER RECORDS
オリジナル・サウンドトラック 侍女の物語(輸入盤・国内流通仕様) – TOWER RECORDS
【輸入盤国内品番】侍女の物語(サウンドトラック)- amazon
自分の手元にあるのは1枚目の写真のアルバムなのですが、このジャケットは輸入盤のものです。


しかしバックインレイには日本語が書かれておりまして、盤面を見ると発売元もJapan Records(徳間ジャパン/徳間コミュニケーションズ)となっておりました。ちなみに国内盤サントラのジャケ写はこれ(↓)だったようです。
「なんで自分の持っているサントラは輸入盤と国内盤がごっちゃになっているんだ?」と本気で悩みました。このサントラは中古CD店で買ったので、店頭に並んでいた時点で既に変な製品だったのだろうかとも思いました。
気になって気になってネットで情報を漁り、当時(30年近く前)のことを必死に思い出した結果、このいびつな仕様の理由が分かりました。








