
先日、「BANGER!!!」で『レクイエム・フォー・ドリーム』(00)の見どころ&音楽紹介コラムを書きました。
観客を悪夢に引きずり込む“映像・演技・音楽”を解説!伝説のトラウマ映画『レクイエム・フォー・ドリーム』4Kで復活|BANGER!!! https://www.banger.jp/movie/161989/
映画音楽物書きの当方としては、この機会にクリント・マンセルの音楽を思う存分ご紹介したかったのですが、編集部的には「トリビア多め」な内容をご希望でしたので、あのような構成になりました。
個人的にはしたり顔で裏話とか逸話を書く構成はあまり好きではないし、この映画は出演者の執念の役作りはつとに有名だから、トリビアネタで何を書くべきか悩みました。
その結果タピー・ティボンズ役のクリストファー・マクドナルドについて言及している人はあまりいないのではないかと思い、もともと好きな俳優さんでもあったので、この機会に文字数を多めに割いて彼の熱演をご紹介した次第です。テレビショーの場面は1日で撮ったというから、すごい集中力と言えるでしょう。
そんなわけで、当方のブログではBANGER!!!のコラムで書ききれなかったネタとか補足しておきたいネタ、マンセルの劇伴についてより深く掘り下げたいことなどを書いていきたいと思います。
まずはクリント・マンセルの劇伴についてもっと詳しく書かせて頂きます。
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