諸般の事情でブログの更新をサボったので若干時間が経ってしまいましたが、先日La-La Land Recordsから発売になった『NY検事局』(96)のサントラ盤を買いました。
Night Falls On Manhattan / Varsity Blues<限定盤> – TOWER RECORDS
マーク・アイシャムの音楽が好きな当方としては、サントラリリースのお知らせが出たとき「遂に出るのか!」と喜んだものの、「でも待てよ、『NY検事局』ってそんなに音楽の割合が多くなかった…というか、ものすごく少なかったのでは?」と気づきました。
劇中未使用曲を足したら50分くらいにはなるのかな、などと考えていたら、なんと『バーシティ・ブルース』(99)の劇伴とのカップリングという形でサントラがリリースになったのでした。
ちなみにこのCDは1,000枚限定リリースということでプレス枚数も少なめ。まあ作品の知名度を考えればそんなもんか…。
ハンス・ジマーやジョン・ウィリアムズのアルバムのように初回に注文が殺到する感じでもなかったようで、当方が予約注文した製品はアイシャムの直筆サイン入りでした。未開封の製品にアイシャムのサインが入ったブックレットが別途封入される感じで送られてきました。

収録内容は『NY検事局』が全7曲で20分くらい。
『バーシティ・ブルース』が全15曲で28分くらい。
ブックレットがリバーシブルジャケットの仕様になっているので、
自分の好きなほうの作品を表1にすることができます。
