映画鑑賞前にサントラ盤を聴いた時は、
「『スカイフォール』(13)の時よりさらに渋く(地味に)なったなぁ」
…という印象だった『007 スペクター』(15)の音楽ですが、
先日映画本編を観てきたらだいぶ印象が変わりました。
映画鑑賞前にサントラ盤を聴いた時は、
「『スカイフォール』(13)の時よりさらに渋く(地味に)なったなぁ」
…という印象だった『007 スペクター』(15)の音楽ですが、
先日映画本編を観てきたらだいぶ印象が変わりました。
地下鉄広瀬通駅&青葉通一番町駅からはやや歩くものの、
開盛庵やゴリラ食堂、俺たちのナポリタンなどなど、
飲食店が充実している一番町1丁目。
某モデル事務所が入っているマンションの1階に10月オープンしたオシャレカフェ、
「ボタニカルアイテム・アンド・カフェ シアン」に行ってきました。
「ボタニカル=植物の(形容詞)」ということで、
店内は至る所に観葉植物があり、
“シアン”の名の通り壁は鮮やかでありながら落ち着く色合いの青。
天井や柱は打ちっ放しコンクリートでテーブルや椅子はアンティーク調。
(お店のオーナーさん的にはアンティークというより「ブロカント」らしいですが)
柱にはまさかの鹿の剥製…とオシャレかつ異国情緒あふれる空間を作り出しています。
女性同伴で入ったらさぞ会話も弾むことでしょう。
(逆に男性1名だとオサレ過ぎて少々肩身が狭いかもしれません)
ストーン・テンプル・パイロッツ、
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのボーカリスト、
スコット・ウェイランドが12/3(現地時間)に亡くなった。享年48歳。
ツアーバスの中で亡くなっていたということで、
急死ということになるでしょうか。
年齢を考えると「まだ若いのに…」という感じではあるのですが、
彼は典型的な自己破滅型のロック・ミュージシャンだったので、
どちらかというと「結局こうなってしまうのか…」という何ともやりきれない気持ちになります。
数年前にVH1の番組「100 Greatest Hard Rock Songs」にウェイランド本人が出ていて、
ナレーションで「家庭も仕事も順調で2008年にソロアルバムを発表。(現在は)全て順風満帆です」と語られていたり、
ウェイランドも「(今は)愛する子供が二人いる。彼らは俺にとっての宝物だね」と言っていたのに…。世の中ままならないものです。
先週『007 スペクター』(15)のサントラ盤を購入したのですが、
当方の予想以上にシブい(地味な)音楽でした。
前作の『007 スカイフォール』(12)もかなり「いぶし銀の音楽」という印象だったけど、
それを上回るシブさになるとは…。
ワタクシはトーマス・ニューマンが好きなので、
「なるほど今回はこう来ましたか!」という具合に聴けるのですが、
ニューマンにさほど思い入れのない007ファンは複雑な心境だろうなーと思ったら、
案の定『スペクター』の音楽の評価は賛否真っ二つに分かれている様子。
まぁワタクシは『スペクター』の本編をまだ観ていないので、
感想は映画を観てからということにさせて頂きたいと思います。
映画『Re:LIFE~リライフ~』(14)については既にブログで2回書いているし、
twitterでもさんざん小ネタをツイートさせて頂いているのですが、
それでも何だかまだ書き足りない。
「お前は『Re:LIFE』の何がそんなに好きなんだ?」と言われたら、
やはり「音楽がいいから」というのが最大の理由ではあるのですが、
映画の内容自体もワタクシ好みなのです。
「人としてちょっとダメな大学講師が自分の人生と向き合いながら、その過程で若者の才能を開花させていく」
…というストーリー展開は、
ワタクシの大好きな映画『ワンダー・ボーイズ』(00)とどこか共通するものがあって、
落ち目の脚本家兼ビンガムトン大学創作コース講師のキース・マイケルズと、
スランプ状態の作家兼ピッツバーグ大学教授のグラディ・トリップが重なって見えるのです。