HGUC ジェガンR型(Aタイプ)を作成しました。

RGM89R_10

『機動戦士ガンダムF91』に登場する3種類のジェガンのうち、
最も高性能な(とされる)R型を作成しました。
これでプレバンのF91ジェガンシリーズ、フルコンプリートとなりました。

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時代遅れの大型MSを推力の増強でムリヤリ高機動の小型MSに応戦できるようにした、
旧型機の哀愁漂いまくりのF91版ジェガン。
映画が始まって早々ハイスクールの学園祭会場に墜落して、
デナン・ゲーに頭を蹴り飛ばされたのも確かこのR型だったと思います。
出番はJ型に次いで多かったものの、全くいいところのない機体でしたね。。
肩のスラスターがむき出しになっていたり、
脚の後ろの裾に穴を開けてあったりするのは、
やはり機体の軽量化を狙ってのことなのか。

劇中ではビームサーベルすら抜かせてもらえなかったような…。
劇中ではビームサーベルすら抜かせてもらえなかったような…。

R型は指揮官用という設定になってますが、
ヘビーガンとかGキャノンのような小型機が支給されても、
指揮官の皆さんは旧式のジェガンに乗っていたんでしょうか。
嗚呼、国家公務員はツラいよ。

推力を増強した結果が如実に表れているR型の背面。
推力を増強した結果が如実に表れているR型の背面。

まぁそれはさておき今回のR型のキットですが、
大雑把に言えばいつもと同じジェガンです。
肩アーマーが色分けされておらずペイルグリーン一色なので、
剥き出しになった姿勢制御バーニア部分を塗るのが面倒くさいぐらいでしょうか。
バーニア外側をグレー系で塗って、
なおかつ内側をレッド系で塗らないといけませんので。
さらにバーニア内部の噴出口を黒で塗る必要がありますからね。。

R型の特徴のひとつ、左腕のグレネードランチャー。
R型の特徴のひとつ、左腕のグレネードランチャー。

しかしこの剥き出しになった肩の姿勢制御バーニア、
アニメ本編だとダークグレーだったり機体色と同じだったり、
DVDを見直してみたら意外と作画が安定していないことに気づきました。
この際、「機体色と同じにしてモールドにスミ入れのみ」で作ってみてもいいかもしれません。
ちなみに自分はガンダムマーカーのファントムグレーを使いました。

あとはリベットが彫ってある部分をスミ入れしてやると、
M型やJ型にはない高級感(?)が出ると思います。
そういえば大腿部前面の装甲のリベットモールドは、今回のキット化では省略されてました。

 

3種類揃いました。
3種類揃いました。

何はともあれ、これでF91のジェガンが3機種揃ったわけで、
並べてみるとそれなりに満足感が味わえます。

あとはゼネラル・レビル配備機のA2型か…。
http://p-bandai.jp/hobby/special-1000004885/

 

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