HGUC ドライセン(袖付き仕様)の感想とか

dreissen

昨日はヨドバシでHGUC ジムキャノンIIを買ってきたのですが、その前に発売日当日に買ったものの、仕事が忙しくて積みっぱなしになっていたHGUC ドライセンを組み立てる事にしました。

で、感想。
想像以上にイカツい。

袖付きのMSの中でも細身の部類に入るギラ・ズールと並べてみると、ドライセンのゴツさが一目瞭然。全体的にふたまわりほどデカいです。
これが実にドム系MSっぽくてステキ。ザク/ゲルググよりもドムが好きな自分にとっては、この末広がりなフォルムがたまりませぬ。
(・・・と言いつつ、本当はジムマニアなのですが)

ガンダムZZに登場した時よりも落ち着いたカラーリングになっていて、個人的にはこっちの方が好き。
欲を言えば、ヒートサーベルはグリップと刃の部分で色分けしてほしかったかな。
ジャイアント・バズが設定画より小振りに見えるという意見もありますが、まぁキット化すればこんな感じではないでしょうか。

『ラプラスの亡霊』でのユニコーンガンダム戦の見事な散りっぷりにシビれたので、取説のサイドストーリー的な読み物もちょっと期待していたのですが、今回は割とあっさりした事(「パイロットは覚悟を決めてガンダムに戦いを挑んだ!」みたいな)しか書いてませんでした。
HGUC スタークジェガンの取説のようなアツいサイドストーリーが書いてあったら、もっと嬉しかったのですが。

それにしても、ビームサーベル主流の宇宙世紀0096年にヒートサーベルを使わないといけないあたり、袖付きの苦しい懐事情が垣間見えて泣けてきます。ドライセンといえばビームランサー/ビームトマホークだったのに・・・。

ま、こういうリアルかつ細かい設定が『ガンダムUC』の面白いところなわけですが。