「潜水艦/海戦アクション映画のサントラはハズレなし」の法則は『グレイハウンド』にも当てはまるというお話。

ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、Apple TV+で配信中の映画『グレイハウンド』(20)のサントラ盤に音楽解説を書かせて頂きました。
音楽担当はテレビシリーズ『ARROW/アロー』や『メンタリスト』のブレイク・ニーリー。
ワタクシ的には、2000年代のハンス・ジマー(およびリモート・コントロール・プロダクションズのアーティスト)の作品でオーケストラ指揮や追加音楽の作曲を担当していたイメージが強い作曲家です。

『グレイハウンド』オリジナル・サウンドトラック(TOWER RECORDS)

『グレイハウンド』の音楽については差込解説書でかなり詳しく書かせて頂きましたし、BANGER!!!でニーリーさんにインタビューもさせて頂いたので、正直もうブログで書くネタがありません。。

Uボートの不気味さと緊張感を増幅させる音楽!
トム・ハンクス主演最新作『グレイハウンド』の作曲家が語る
https://www.banger.jp/movie/43397/

しかし、せっかくなのでもうちょっとネタを絞り出してみたいと思います。

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HP Chromebook x360 14を買いました。

もう2ヶ月以上前の話になりますが、HP Chromebook x360 14を買いました。
ワタクシが選んだのはCore i3-8130Uプロセッサーの14-da0008TUモデル。
昨年買ったx360 12bに続いて2台めのChromebookになります。

x360 14はコロナ禍が収束したら買おうかなと考えていたのですが、悲しいかな宮城県は収束どころかダラダラダラダラとコロナ禍が続いている状況で、「収束を待っていたらx360 14の在庫がなくなるんじゃないか?」と思い、意を決して通販で購入した次第です。
そんなわけで、9月のシルバーウィークはどこにも出かけず、x360 14をあれこれいじって遊んでました。GoTo Chromebook x360 14の世界

以前のブログでも書かせて頂いているように、ワタクシはChromebookでBANGER!!!のコラム原稿やブログテキストの執筆、NetflixやApple TV+の映画鑑賞をするようになりましたが、映画やドラマシリーズはx360 12bよりも大きい画面サイズで観たくなって参りまして、14.0インチワイド(1980×1080)のx360 14を買ったというわけです。
不要不急の外出を控えているから、x360 12bも室内据え置きで使っているのに、もう一台据え置き利用のChromebookが増えたということになりますが…。

…というわけで、12bと14の大きさ比較はこんな感じ。
x360 14の大きさはA4サイズのコピー用紙よりひと回り大きいくらいです。

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北野武 著『不良』を読んでみた。

9月の4連休はどこへも行かず、外出自粛生活を継続すると決めていたので、巣ごもり生活のお供に北野武 著の小説『不良』を買いました。
ハードカバーで1500円+税。

たけしさんの小説を読んでみようかなと思ったのは、Yahoo!ニュースで見た小説の販促用インタビューでいろいろ腑に落ちる(共感できる)ところが多かったから。

北野武「ヤワな優しさを捨て、野性を取り戻せ。国の理不尽に本気で怒るのも〈新しい生活様式〉」
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2d13c1076e0a6852bc9684f45f421ae3942caf8


こういう考え方を持っている人が、小説ではどういう物語を組み立てていって、どういうテーマを描いているのだろうと興味が湧いてきたわけです。

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