ジャック・ライアン・シリーズの完全版サウンドトラックをフルコンプの巻

jack ryan_ost

先日La-La Land Recordsから『トータル・フィアーズ』(02)の完全版サウンドトラック・アルバムがリリースになり、
これでジャック・ライアン・シリーズの長尺版サントラが全て揃いました。

Intradaからは『レッド・オクトーバーを追え!』(90)の完全盤(約70分)と、
『今そこにある危機』(94)の完全盤(Disc1:約53分、Disc2:約45分)。
La-La Land Recordsからは前述の『トータル・フィアーズ』(約78分)と、
『パトリオット・ゲーム』(92)の完全盤(Disc1:約46分、Disc2:約43分)がリリースになって、
これにシリーズ最新作『エージェント:ライアン』(14)のサントラを加えた全5タイトル。

厳密に言えば『エージェント:ライアン』のサントラは完全盤ではないけれども、
収録時間が約73分あるので、
ボリューム的に考えればほぼ完全盤みたいなもんです。
『レッド・オクトーバーを追え!』から『エージェント:ライアン』まで24年。
こうしてアルバムを並べてみると、なかなか壮観ですね。

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The Adjustment Bureau

the adjustment bureau

先日『アジャストメント』(11)のDVDを借りて観たのですが、何か予告編から受けた印象と映画本編の内容が全然違ってた気がする。

予告編は劇中の映像をうまく編集してSFアクションみたいな内容に見せてますが、実際は何だかユルい雰囲気の映画だった。

ハット・スクワッド風の「調整局員」が、世界の秩序を保つために人間の未来を秘密裏に「調整」する・・・というあらすじを聞いた時には、僕の好きな映画『ダークシティ』(98)みたいなSFスリラー的な話なんだろうなーと思ったのですが、どっちかというとSFラブストーリーですねぇ、これは。

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