ジムIIのリアクションを検証する

GMII B-part

スイマセン、前回に続いてジムIIネタです。
興味のない方のため最初に謝っておきます。

機動戦士ガンダムUC ep4『重力の井戸の底で』に登場する連邦軍MSのヤラレっぷりたるや散々なものでしたが、ボーッと突っ立ったまま撃破されるMSの多いこと多いこと。

特にヒドかったのが、トリントン湾岸基地でゼー・ズールにバズーカを輪切りにされたジムII(陸戦型ジムのシールドを装備していたあの機体)。

バズーカを輪切りにされた後、比較的時間があったのにボーッとその場に突っ立っていて、ゾゴックのシュツルム・ファウストの直撃弾を至近距離で浴びて爆散、というかなり情けない散りざまを披露しておりました。

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シリーズで最もキャッチーな『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』の音楽

ghost protocol

やっとこさサントラ盤が手元に届いたので、
『ゴースト・プロトコル』(11)の音楽についてざっくりと。
音楽は前作『M:I:3』(06)に引き続きマイケル・ジアッキーノ。

前作の時は、映画誌のサントラレビューか何かで
「オケの編成がムダに大きい」とか手厳しい事が書かれてあって、
うーんそうかなぁ、とか思ってしまったのですが、
それと比べると今回はかなり音がシェイプアップされた感じで、
結果としてスコアのテンポもよくなっている印象。
『M:I:3』よりキャッチーなアルバムに仕上がっていると思います。

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フライトナイト/恐怖の夜

fright night

ヴァンパイア映画だけに夜のシーンとか屋内の暗いシーンが多そうだったので、3Dでなくあえて2D上映の回の『フライトナイト/恐怖の夜』(11)を鑑賞。
3Dメガネをかけると3割増しくらいで画面が暗くなるので、この選択は正解だったと思います。

オリジナル版は去年WOWOWで放送したやつを観ましたが、特に映画に思い入れがあったわけでもなく、「まぁ普通かなー」という印象でした。で、オリジナルでクリス・サランドンが演じたジェリー(ヴァンパイア)を今回はコリン・ファレルが演じているのですが、この人選がドンピシャ。コリンはこういうワイルドで傍若無人なキャラクターが最高にハマる。「チャーリー(アントン・イェルチン)が大人になるために乗り越えなくてはいけない障壁」としては申し分ない存在感と言えるでしょう。のび太に対するジャイアンみたいなもんです。

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He’s Baaaaaaack!!!

…というわけで、あの方がWWEに戻ってきましたなー。
キングオブザワールドでロックの導師でムーングース・マックイーンでライオン道でY2JでFOZZYなあのお方が。

復帰予告の思わせぶりなPVを見て「ミシェル・マクールを連れたアンダーテイカーが復帰するの?」とか思ってしまいましたが、いざフタを開けてみればジェリコさんだったと。

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