エイベックス様からのご依頼で、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
音楽はハンス・ジマーからリモート・コントロール・プロダクションズ所属のジェフ・ザネリにバトンタッチ。
ザネリさんはこれまでの全シリーズで追加音楽を手掛けてきたので、
「ジマーさんのお弟子さん」であると同時に、
「『パイレーツ・オブ・カリビアン』の音楽を知り尽くした男」ということになります。
エイベックス様からのご依頼で、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
音楽はハンス・ジマーからリモート・コントロール・プロダクションズ所属のジェフ・ザネリにバトンタッチ。
ザネリさんはこれまでの全シリーズで追加音楽を手掛けてきたので、
「ジマーさんのお弟子さん」であると同時に、
「『パイレーツ・オブ・カリビアン』の音楽を知り尽くした男」ということになります。
昨日から『ハクソー・リッジ』(16)の公開が始まりましたが、
この映画、ワタクシ的にはルパート・グレッグソン=ウィリアムズの音楽に大変興味がございます。
(サントラ盤は昨年購入済み。映画も今月中に観ます)
名前でピンと来る方も多いと思いますが、
ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ(以下RGW)はハリー・グレッグソン=ウィリアムズ(以下HGW)の弟です。
HGWは『スパイ・ゲーム』(01)とか『ザ・タウン』(10)とか『イコライザー』(14)などのカッコイイ音楽で有名ですが、
RGWはどうも「HGWの弟」というだけでこれまで過小評価されてきた向きがありまして、
多作ではあるけれども「誰もが知っているメガヒット作」に恵まれなかったような気がします。
ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、
『ジーサンズ はじめての強盗』(16)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
アルバムは既製曲9曲+ロブ・シモンセンのスコア7曲という構成。
ランブリングさんが歌モノ多めのサントラを出すのは割と珍しいのですが、
「音楽がとてもよかったので」ということでリリースすることにしたそうです。
実際、シモンセンのスコアも既製曲の選曲も実にいい感じのサントラだったのですが。
ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、
予告編音楽のコンピレーションアルバム『Directors Cuts – EXTREMELY EPIC!』にライナーノーツを書かせて頂きました。
それにしてもランブリングさんはImmediate Musicの「Trailerhead」シリーズに始まって、
Two Steps From Hellにロバート・エトール氏のミュージック・ライブラリー「Q-Factory」の日本独自編集盤、
そして本盤…と予告編音楽の名盤を次から次へと繰り出して参りますねー。
ワタクシ的には長年「映画サントラといえばランブリング・レコーズ」という認識だったのですが、
今やそれに加えて「予告編音楽のコンピ盤といえばランブリング・レコーズ」というブランドイメージ(?)が加わった感じです。
ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、
5/10発売の予告編音楽アルバム「トレイラー・ヒッツ」にライナーノーツを書かせて頂きました。
予告編音楽アルバムのジャケットは相変わらず”濃い”感じのデザインですね…。
(ちょっと細身のジョン・シナに見えなくもない…?)
このアルバムは「Trailerhead」シリーズでおなじみのイミディエイト・ミュージックで製作している予告編音楽の最新コンピ盤…なのですが、
どういうわけか今回はアルバムタイトルに”Trailerhead”というシリーズ名が冠されていないんですねー。
その代わり”Trailerhead presents”ということになってます。
中身はいつもの「Trailerhead」シリーズと全く変わりないサウンドなので、正直違いがよく分かりません…。
とは言っても、例によって「2分でボルテージ最高潮!」な楽曲が22曲収録されているので、
エピック・ミュージックをこよなく愛するリスナーの期待を裏切らない内容になってます。