『クリード 炎の宿敵』を観て、『クリード チャンプを継ぐ男』の音楽の構成がよく分かったという話。

新年一発目の映画はマスコミ試写会で観た某映画(←諸事情によりまだ言えない)だったのですが、映画館で観たのは『クリード 炎の宿敵』(18)ということになりました。

『クリード チャンプを継ぐ男』(15)はとてもいい出来だったし、
今回はイワン・ドラゴとの遺恨戦第2ラウンドを描くとなったら、
こりゃ期待しないのが無理でしょ!…という感じだったのですが、
いや~~いい映画でしたねこれ。
ワタクシは映画が始まってからずっとドラゴに感情移入して観てしまいましたよ。。

思えばワタクシは『ウォーリアー』(11)でもトム・ハーディ扮するトミーを応援していたし、「守るべきもののために戦う」キャラよりも「失うものは何もない」キャラに肩入れする傾向があるのかもしれません。
『ロッキー4/炎の友情』(85)の後、ドラゴが33年間どんな人生を送ってきたのか考えるだけでも泣けてくるのに、
映画のクライマックスで息子にとったあの行動ときたら…。
「それでいい、それでいいんだよドラゴ!」と心の中で叫んでいましたね。。(大袈裟?)

さて何だかよく分からないブログタイトルの件ですが、
今回の『炎の宿敵』を観て、前作『チャンプを継ぐ男』の音楽でモヤモヤしていた部分がいろいろクリアになりまして、
それについてちょっと書いてみようかなと思った次第です。

 

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