弊社リリース作品『ケルティック・ロマンス』の作曲家、
マイケル・ダナ&ジェフ・ダナが手掛けた映画音楽作品を紹介する不定期連載企画。
このネタの投稿がご無沙汰してしまいましたが、
WOWOWシネマのシェイクスピア没後400年特集で、
ジェフ・ダナが音楽を担当した『O(オー)』(01)を放送するということで、
ちょうどいいタイミングだったので『O』の音楽について書かせて頂きます。
弊社リリース作品『ケルティック・ロマンス』の作曲家、
マイケル・ダナ&ジェフ・ダナが手掛けた映画音楽作品を紹介する不定期連載企画。
このネタの投稿がご無沙汰してしまいましたが、
WOWOWシネマのシェイクスピア没後400年特集で、
ジェフ・ダナが音楽を担当した『O(オー)』(01)を放送するということで、
ちょうどいいタイミングだったので『O』の音楽について書かせて頂きます。
自転車競技の知識は全くと言っていいほどないし、
ランス・アームストロングのことも「シェリル・クロウとスピード破局したサイクルロードレーサー」程度のことしか知らなかったのですが、
ベン・フォスターは好きな俳優なので『疑惑のチャンピオン』(15)を観てきました。
確かムービープラスの「映画館へ行こう」7月号でフォスターのインタビューをやっていて、
「ヒーローとかペテン師とか(ポスターに)いろいろ書いてあるけど、この映画を観て共感してほしい」…と熱く語っていたので、
そこまでおっしゃるなら映画を観なければと思った次第です。
先日twitterではちょこっとお知らせ致しましたが、
ワタクシ『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』(15)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
スコア作曲はセオドア・シャピロ。
(発音的にはShapiroは”シャパイロ”だと思いますが、映画のプレス資料に表記を統一しました)
『プラダを着た悪魔』(06)や『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』(08)など、
コメディ映画の音楽で名前を見かけることの多い作曲家…なのですが、
アメリカン・コメディは日本で劇場未公開のままDVDスルーになることが多いので、
多作な割に日本ではイマイチ知名度が低い方でもあります。
本作のジェイ・ローチ監督とは過去に3回(うちコメディ映画2本)コンビを組んでいるので、
その流れで今回の起用に至ったというわけです。
近年ほぼコメディ映画専門の作曲家と化しているシャピロが、
赤狩りに翻弄された悲運の脚本家の実録ドラマの音楽を手掛けるというので、
当初はどんな音楽になるのか全く見当がつきませんでした。
予告編では後半部分で「感動巨編!」系の音楽が流れていたので、
同じ赤狩りを題材にしていて舞台となる時代も近い、
『マジェスティック』(01)のマーク・アイシャムの音楽みたいな感じになるのかな、とも思ったり。
で、いざランブリングさんから頂いた音源を聴いてみたら予想と全然違いました。
しかしこれが味があって非常に面白いサウンドだったのであります。
先日の『マネーモンスター』(16) at イオンシネマ名取に続いて、今度は『トリプル9 裏切りのコード』(15)を観にMOVIX利府まで行ってきました。
仙山線と東北本線・利府行きを乗り継いで40分弱。
利府駅からMOVIXまで歩いて10分弱。
交通費こそ名取よりは安いものの、
「駅から映画館まで歩く」
「近くにマッタリ時間を潰せそうな施設がない」
「それゆえタッチの差で電車に乗り遅れると精神的ダメージがデカい」
…という電車利用者にはなかなかツライ映画館です。
それでもこの『トリプル9』(15)は観に行きたかった。
先日『マネーモンスター』(16)を観にイオンシネマ名取まで行ってきました。
仕事場からイオンモール名取まで、仙山線と東北本線・仙台空港行きを乗り継いで約40分、杜せきのした駅まで片道の交通費が490円というなかなか面倒な場所でした。。
一般料金の日に映画を観ようものなら交通費と映画代で2,800円するわけで、月曜日の1,100円デーに行ってきた次第です。