『ジョン・ウィック』の日本公開は10月だけど、それまでサントラ盤を聴いてじっと待ちましょうの巻

john_wick

「何だかこの映画スゴいらしいぜ?」

…と予告編映像が流れた段階から話題沸騰だった、
キアヌ・リーヴス主演最新作『ジョン・ウィック』(14)。
日本版オフィシャルサイトは http://johnwick.jp/

本国ではもう続編製作の話も出てるというのに、
日本では肝心の1作目の公開が10月という状態で、
何でそんなに待たるんだよぉぉぉ」という感じなのですが、
(ちゃんと劇場公開してくれるのは大変ありがたいのですが)
サントラ盤は3月末にランブリング・レコーズさんから国内盤がリリースされました。

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鬼教師フレッチャーのドSな指導はアレだけど音楽は素晴らしいです。 『セッション』サントラ盤のお話

whiplash

ランブリング・レコーズさんが『ナイトミュージアム/エジプト王の秘密』(14)のサントラ盤を送ってくれた時、
「同時期にこのタイトルもリリースするんですよー」的な感じで同封して下さった、
映画『セッション』(14:原題”Whiplash”)のサントラ盤。
仕事が落ち着いたのでじっくり聴いてみましたが、
いやーなかなかカッコいいジャズ・アルバムではありませんか!

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マスタリング・エンジニアの葛巻氏も大絶賛(?)!『LOST』のDSDリマスター盤を検証するの巻

lost

昨年ランブリング・レコーズさんから発売になった「サウンドトラック傑作選50」シリーズですが、
「3枚買ったら1枚もらえる!」キャンペーンの応募締切が明日3月31日(当日消印有効)ということで、
まだ応募されてない方はお忘れなく!…というお知らせの意味も込めて、
本日こちらのネタを投稿させて頂きました。

さてこの「サウンドトラック傑作選50」の企画ですが、
映画以外にTVシリーズのサントラ盤もいくつかラインナップに入っておりまして、
先日このブログでも『プリズン・ブレイク』『24 -TWENTY FOUR-』について書かせて頂きました。

上記の2作品は基本的に全編シンセ・スコアでしたが、
今回改めてご紹介させて頂く『LOST』は違いました。
この時期(2000年代前半)のTVシリーズにしては珍しく、
全編フル・オーケストラによる音楽で構成されていたのでした。

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La-La Land Recordsから『チャーリー・モルデカイ』と『ラスト・リベンジ』のサントラ盤が届きましたの巻

mortdecai

先日…と言っても数週間ほど前の話になりますが、
La-La Land Recordsから『チャーリー・モルデカイ』(15)と『ラスト・リベンジ』(14)のサントラ盤が届きました。

どちらもレーベル直販だと、
先着順で作曲家のサイン入りのものが届くことになっていたのですが、
割と遅めのタイミングでの購入だったにもかかわらず、
ジェフ・ザネリとフレデリック・ウィードマンのサイン入り。
「こいつはラッキー!」と思った反面、
「ひょっとして、あんまりセールスが動いてないのかしら…?」と余計な心配をしてしまいましたが。

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