「BANGER!!!」ブライアン・フェリーの記事の補足/コラムで紹介しきれなかった作品について

前回のブログでもちょろっと書きましたが、
先日ブライアン・フェリーの東京公演を観てきました。

ブログでライブレポートでも書こうかなと思っていたのですが、
ちょうど「BANGER!!!」のコラムを今月あと1本書かなければならなかったので、
そちらにフェリーさんについてのコラムを書かせて頂くことにしました。

そうは言っても、
ただライブレポートを書いただけでは映画と全然関係ないし、
映画音楽ライターらしくもない。
そこであれこれ考えた結果、
「ブライアン・フェリー&ロキシー・ミュージックの曲が使われた映画紹介」というお題でコラムを書いてみようと思った次第です。

『キングスマン』『ナインハーフ』英ロック界の伊達男ブライアン・フェリーの音楽を堪能 | BANGER!!!
https://www.banger.jp/movie/6753/

 

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ローレンスのブルーノート東京公演が最高すぎて、今夜もProbably Up!

先週は2日ほどお休みを頂きまして、
クライド&グレイシー兄妹のソウル・ユニット「ローレンス」のブルーノート東京公演を見てきました。

ワタクシは『Re:LIFE リライフ』(14)のサントラ盤ライナーノーツを書かせて頂いた時に、クライド・ローレンスに一度インタビューしておりまして、
日本でいち早くクライドさんの才能と音楽に注目していたというそれなりの自負があったりするのですが、
当時まだあまり名前を知られていなかったし、ましてや来日公演なんて夢のまた夢かなぁ、と思っておりました(メンバーが8人くらいの大所帯バンドだから、招聘が難しいだろうなぁと)。

あれから3年と数ヶ月。
最新アルバム「リビングルーム」をひっさげてブルーノート東京公演が実現するとは、いや~~いい時代になったものです。

ローレンスの曲はアルバムで何度も聴いていたのですが、
ライブでの生演奏も最高でした。


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Lawrence / Living Room(タワーレコード限定版・ボーナストラック3曲入)

 

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BANGER!!!に『クリード チャンプを継ぐ男』と『クリード 炎の宿敵』についての音楽コラムを書かせて頂きました。

「BANGER!!!」の担当の方から「『クリード』について何か音楽コラムを書いて下さい!」と言われていたので、数日前に先方へ原稿をお送りしました。
で、本日サイトにコラムがアップされました。

名曲を産み出した『ロッキー』からサウンドトラックを引き継いだのは、『ブラックパンサー』作曲家! | BANGER!!!
https://www.banger.jp/movie/3416/

『クリード』シリーズについては、以前当方のブログでもあれこれ書かせて頂きましたが、

『クリード 炎の宿敵』を観て、『クリード チャンプを継ぐ男』の音楽の構成がよく分かったという話。 https://www.marigold-mu.net/blog/archives/9673

ビル・コンティのあのメロディー、使ってます!『クリード チャンプを継ぐ男』のオリジナル・スコア https://www.marigold-mu.net/blog/archives/7385

BANGER!!!に載せて頂くからには、もっとちゃんとした文章を書かなければと思い、大幅に加筆修正というか構成を練り直させて頂きました。

 

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『クリード 炎の宿敵』を観て、『クリード チャンプを継ぐ男』の音楽の構成がよく分かったという話。

新年一発目の映画はマスコミ試写会で観た某映画(←諸事情によりまだ言えない)だったのですが、映画館で観たのは『クリード 炎の宿敵』(18)ということになりました。

『クリード チャンプを継ぐ男』(15)はとてもいい出来だったし、
今回はイワン・ドラゴとの遺恨戦第2ラウンドを描くとなったら、
こりゃ期待しないのが無理でしょ!…という感じだったのですが、
いや~~いい映画でしたねこれ。
ワタクシは映画が始まってからずっとドラゴに感情移入して観てしまいましたよ。。

思えばワタクシは『ウォーリアー』(11)でもトム・ハーディ扮するトミーを応援していたし、「守るべきもののために戦う」キャラよりも「失うものは何もない」キャラに肩入れする傾向があるのかもしれません。
『ロッキー4/炎の友情』(85)の後、ドラゴが33年間どんな人生を送ってきたのか考えるだけでも泣けてくるのに、
映画のクライマックスで息子にとったあの行動ときたら…。
「それでいい、それでいいんだよドラゴ!」と心の中で叫んでいましたね。。(大袈裟?)

さて何だかよく分からないブログタイトルの件ですが、
今回の『炎の宿敵』を観て、前作『チャンプを継ぐ男』の音楽でモヤモヤしていた部分がいろいろクリアになりまして、
それについてちょっと書いてみようかなと思った次第です。

 

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『Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男』の音楽について、マイケル・ダナにインタビューしました。

以前ブログで何度か『Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男』(17)のサントラについて書きましたが、
「日本盤出るかなー、出ればいいなー」と思っていたものの、結局発売されませんでした(まぁ想定の範囲内の結果でしたが…)。

下記のようにサントラ自体は出てるのですが。

The Man Who Invented Christmas (amazon)
The Man Who Invented Christmas (TOWER RECORDS)

 

ワタクシは公開初日に映画を観ましたが、
とてもいい映画だったし、
我らがマイケル・ダナさんの音楽もすごくよかったし、
マイケルさん本人も「いい映画だから、たくさんの人に観てもらいたいと思ってるんだ」と言っていたので、なにか映画や音楽を紹介できる方法がないかなーと考えておりました。

 

で、ありがたいことにワタクシは11月末からムービープラス様の映画情報サイト「BANGER!!!」でコラムを書かせて頂くことになったので、
マイケルさんのインタビュー記事を掲載できないかと担当の方に交渉してみたところ、当方の持ち込み企画にOKが出ましたので、
先週はマイケルさんへのインタビューと、マイケルさんから頂いた回答の翻訳で忙しくしておりました。

ブログは毎週更新しようと思っていたのですが、
先週はマイケルさんへのインタビュー申し込み、
回答を待つ間に別件の原稿執筆と東京出張、
マイケルさんのインタビュー回答の翻訳、
その他雑用などなど、
やることがあまりにも多すぎて(重なりすぎて)ブログまで気が回らず、
更新をサボってしまいました。。

インタビュー原稿は本日先方にお送りしたので、
近日中にBANGER!!!に記事がアップされると思います。

今しばらくお待ち下さい。

12/19追記:
…というわけでBANGER!!!にインタビュー記事がアップされましたのでよろしくです。

『Merry Christmas! ~ロンドンに奇跡を起こした男~』 作曲家マイケル・ダナ 独占インタビュー | BANGER!!!
https://www.banger.jp/movie/1945/

 

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