Michael Giacchinoの受賞スピーチが感動的だった件

先日のアカデミー賞、最優秀作曲賞を受賞したのは『カールじいさんの
空飛ぶ家』(09)だったのですが、作曲家のマイケル・ジアッキノの
スピーチがなかなか感動的でした。

以下、WOWOWの授賞式放送より。

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WALKMAN買い換えました

先日、ここ2年ほど愛用してきたWALKMAN NW-S705Fが故障しました。

NW-S705Fが壊れたのは今回が2度目。しかも壊れた箇所は前回と同じ。
ジョグダイヤル部分が完全にイカれました。ううう。

ま、ジョグダイヤルは構造的にどー考えても堅牢な作りじゃないよなーとは思っていたの
ですが、ワタクシの場合は職業柄、使用頻度が一般の人よりも多い(と思う)ため、
毎日のようにガチャガチャガチャガチャダイヤル部分を操作していると、予想以上に簡単に
壊れてしまうようなんですな。

で、修理代も結構かかるし、それだったら新しい機種に買い換えるか、という事で
NW-S739Fを購入致しました。

まだ買ってから1週間くらいしか経っていませんが、これはなかなかいいアイテムなんじゃ
ないでしょうか。巷では「iPodよりも音質がいい」と言われてますし、ノイズキャンセリングの
威力も素晴らしい。しかも今回はジョグダイヤルではなくボタン操作なので、そのへんの
作りも頑丈そうな感じ。容量も16GBあるので、CDアルバムをドカドカ入れられるのも嬉しい。

この機種には「おまかせチャンネル」という機能が搭載されているのですが、「気分や
雰囲気、時間帯に合わせてウォークマンが曲を選んでくれる」のだそうです。

試しに「昼のおすすめ」を選んでみたところ、幸宏さんの「四月の魚(Single Version)」
と「ドアを開ければ」、Hall & Oatesの「She’s Gone」(アルバム「Live at Troubadour」
より)、高野寛の「Sunshine Superman」と「Black & White」、スカパラの「Carnaval」、
Miette-oneの「A Tiny Bird 辻音楽家」などを選んでくれました。

この選曲をどう思うかは、ま、その人次第って事で。WALKMANなりに頑張って選んでいる
ような気がするのはワタクシだけでしょうか。

欠点はアレですね、相変わらず周辺機器/アクセサリーの値段が高いのがマイナスです。
プラスチックケースが2,000円オーバーっていうのはちょっと高いんではないだろうか。
ケース1個の値段で輸入盤が1枚買えてしまうぞ。何だかソニーは昔から「純正品の
周辺機器の値段が高い」という印象があるような。

ま、何はともあれ当分はコイツを愛用させて頂きます。

  

哀愁のファミスタDS 2009

発売日に購入してから、2ヶ月ほどサルのようにプレイしまくったファミスタDS 2009ですが、
最近はちょっとごぶさた気味・・・というか、ほとんどDSに手をつけてません。

いや、ファミスタDS自体は本当にいいゲームなんです。ソフトに罪はありません。
理由は、現実世界のタイガースがあまりにも弱いから。

23年来の阪神ファンであるワタクシは、ドリームペナントで選ぶマイチームも当然タイガース。
ペナント1周目は割とあっさり優勝してしまったので、2週目は難易度を「さいきょう」にして、
スタメンも現実世界のタイガースとほぼ同じメンツで揃えてプレイ。ファミガシャで獲得した
他球団の選手は使いません(現実世界と同様、途中入団した久保康友は使用します)。

フツーに遊ぶと大体勝ってしまうので、COMにハンディを与えるためにわざと初回に
2、3点先取された状態でゲームを始める事にしたのですが、このマゾプレイというか
逆境プレイが結構アツかった。

で、こんな調子で2週目のペナント130試合中55試合を消化したのですが、それでも46勝
8敗1分でダントツ首位。野手陣には打率.447 / HR28本の新井とか、打率.425の金本、
打率.406の林威助のようなスラッガーがズラーっと並んでます。

ま、「我こそはファミスタのプロ」を自認する方から見れば全然大したことのない数字なので
しょうけれども、それはまた別の話という事で。

このようにファミスタワールドのタイガースが連戦連勝する度に、現実世界のタイガースとの
ギャップが激しくなってきて、何だか虚しくなってきたわけです。自力優勝も消滅したし、
最近はニンテンドーDSを開く気力も失せちゃいました。

唯一、「抑えの藤川球児が肝心な所で一発打たれる」という所だけ、現実世界のタイガースと
リンクしてます。ま、ファミスタで球児が打たれるのはプレイヤー(=ワタクシ)の責任ですが。

このブログを書くために久々にプレイしたら、やっぱり終盤で球児が打たれました(笑)。
球児株、大暴落中。

   

東京出張

今日は映画『バビロン A.D.』の内覧試写で東京に来ております。

20世紀フォックスさんの試写室は何度も行った事があるのですが、
今日はいつもと違う行き方をしよう! ・・・と思ったところ、
南北線と三田線を乗り間違えてしまいました。我ながらおマヌー。

でも、試写の始まる15分前には何とか会場入り。
まぁ慣れない事はしない方がいいという好例ですな。

映画については、公開時期が近づいたら詳しく書かせて頂きます。
簡単に見所だけ紹介させて頂きますと、

1:K-1戦士ジェロム・レ・バンナとヴィン・ディーゼルのドツキ合い
2:特殊メイクを施したジェラール・ドパルデューの鼻(普段の1.5倍です)
3:シャーロット・ランプリングの女帝っぷり
4:RZAとシャヴォ・オダジアン(シスタム・オブ・ア・ダウン)のユニット
「Achozen」の挿入歌

・・・でしょうか。

え?全然本編と関係ないものばっかりじゃないかって?
ですからまぁ、詳しい事は後日改めてって事で・・・(出し惜しみ)。

ちなみに音楽は『バンテージ・ポイント』(08)のアトリ・オルヴァルッソンが
手掛けております。

そんなわけで、現在ライナーノーツ原稿をホテルにて鋭意制作中です。
ここのホテルはコーヒーが美味なので、部屋で仕事をすりゃいいのに
わざわざラウンジまで足を運んでしまうのです。

明日はレーベル関係の仕事をした後、恵比寿ガーデンシネマで
『ロックンローラ』(08)を観て仙台に帰ります。