以前ブログでご紹介した青葉区本町2丁目にある「カフェ キートス」。
前回はカフェタイム利用でしたが、
先日ランチを頂いてきました。
ロシアスープと自家製パンの「キートスセット」というメニューがあるのですが、
6月から新たに「サラダランチセット」をラインナップに加えたということだったので、
新しいもの好きなワタクシは早速後者をオーダーしてみたのでした。
以前ブログでご紹介した青葉区本町2丁目にある「カフェ キートス」。
前回はカフェタイム利用でしたが、
先日ランチを頂いてきました。
ロシアスープと自家製パンの「キートスセット」というメニューがあるのですが、
6月から新たに「サラダランチセット」をラインナップに加えたということだったので、
新しいもの好きなワタクシは早速後者をオーダーしてみたのでした。
佐正ビルの近くの雑居ビル2Fにあるレトロな喫茶店「カフェド・ランバン」。
現在と同じ場所で移転することなく30年以上営業しているという、
知る人ぞ知る老舗喫茶店です。
店内はいかにも昭和レトロといった佇まいで、
カウンター8席と2人がけのテーブル7席くらい。喫煙可。
マンガ本や週刊誌、スポーツ新聞の類も揃っていて、
カウンター席の上には鳩時計まであります。
ワタクシがランバンに行くようになったのは、
老舗喫茶店巡りをするようになって割とすぐのことで、
確か「珈巣多夢」「カフェドギャルソン」の次ぐらいに行ってみたんじゃなかったかなと記憶しています。
もうお店に通うようになって6年くらいになるのかなー。
実際に入店する前に「食べログ」などでランバンの下調べをしたのですが、
どうやらお店のマスターがとても親切なオジサンらしいということで、
それなら老舗喫茶店にありがちな「偏屈なマスター」という感じではなさそうだし、
「一見さんお断り」的なお店でもないみたいだから大丈夫かなと思った次第でして。
明日から『二ツ星の料理人』(15)が公開になりますが、
ロブ・シモンセンのオリジナル・スコアを収録したサントラ盤(スコア盤)がランブリング・レコーズさんから発売中ということで、
まずはこちらを是非ぜひよろしくお願い致します。
(僭越ながらワタクシがライナーノーツを担当させて頂きました)
そしてこの映画、
シモンセンのスコアの他にもオサレな既製曲が何曲が使われております。
しかし編集で苦労したのか、
あるいは監督があまり音楽にこだわりがなかったのか、
既製曲は「劇中で何となくバックで流れている」程度だったり、
「あれ?ここで切っちゃうの?」というぐらい数十秒しか流れなかったりして、
オサレな曲を使っている割にあまり印象に残らないのであります。
まぁ結果としてシモンセンのスコアの存在感が際立ったので、
個人的にはそれはそれでオッケー!…ではあるのですが。
とはいえ、曲単体として聴くとどれも名曲揃いなので、
この場を借りてご紹介していこうかなと思ったりなんかするわけです。
定禅寺通りにある仙台の老舗喫茶店「珈巣多夢(かすたむ)」。
ワタクシかれこれ6年くらいお店に通っているのですが、
この前行った時にスタッフのU子さんから、
「珈巣多夢がマンガで紹介されたんですよ~」と言われまして。
何のマンガかと思ったら、
週刊大衆の「東北めし!」(作:土山しげる氏)という作品でした。
ワタクシ、プライマル・スクリームのアルバムは久しく買っておりませんでした。
しかしニューアルバム「Chaosmosis」の評判がなかなかよくて、
JAMCAFE/gramme店主のヤマジさんも「あれ最高ですね!」絶賛していたので、
それに後押しされる形で先頃アルバムを買ってみたのですが、
いやー確かにいいアルバムですねコレは。
Where Thie Light Gets InのPVを見た時から、
今回のプライマルの曲にはググッと引き込まれるものがありましたが、
ニュー・オーダーのアルバムを愛好していた者にはたまらん感じのサウンドです。
あまりにも「Chaosmosis」がよかったので、
思い切って10月の来日公演も見に行くことにしました。