ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、トリプルX:再起動』(17)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました…ということを先週のブログでざっくりお知らせ致しました。
2月は『トリプルX:再起動』と『クリミナル 2人の記憶を持つ男』でブライアン・タイラー祭りなのだの巻
今回は原稿の締切にあまり余裕のないスケジュールだったにもかかわらず、映画音楽ライター根性を出して、久々に作曲家さんインタビューが実現しました。
ワタクシがお話を伺ったのは、ロバート・ライデッカーさんという若手作曲家です。
ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、トリプルX:再起動』(17)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました…ということを先週のブログでざっくりお知らせ致しました。
2月は『トリプルX:再起動』と『クリミナル 2人の記憶を持つ男』でブライアン・タイラー祭りなのだの巻
今回は原稿の締切にあまり余裕のないスケジュールだったにもかかわらず、映画音楽ライター根性を出して、久々に作曲家さんインタビューが実現しました。
ワタクシがお話を伺ったのは、ロバート・ライデッカーさんという若手作曲家です。
先月ランブリング・レコーズさんから『プラネット アースII』のサントラ盤を頂いたのですが、
これがなかなかよかった。
いや、”なかなか”どころか”非常に”よかったと言うべきか。
音楽はハンス・ジマーとジェイコブ・シェイ、ヤッシャ・クリーブの3人。
BBCのネイチャー・ドキュメンタリーの音楽はジョージ・フェントンの担当じゃなかったっけ?と思ったのですが、
1作目の『プラネット アース』(06)から10年の節目ということもあり、
4Kデジタル・カメラの導入などテクノロジーの進歩とともに、
サウンド面も装いを新たにして再スタート、というような意向もあったのかもしれません。
『ラン・ローラ・ラン』(98)を観て衝撃を受けて以来、
ワタクシはトム・ティクヴァ監督作を毎回チェックしているのですが、
(中には『パフューム ある人殺しの物語』(07)のように生理的に受け付けなかった作品もありますが)
とりわけティクヴァ自身も曲作りに参加している音楽(サントラ)に興味がありまして、
今回の『王様のためのホログラム』(16)も映画を観るより先にサントラ盤を買ってしまいました。
ランブリング・レコーズ様からのご依頼で、『トリプルX:再起動』(17)のサントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きました。
日本盤の発売日が2/22で、日米で映画の公開時期にあまり差がない上映スケジュールだったので、先週マスコミ試写に行ってきて、翌日に原稿を仕上げてお送りするお急ぎ仕上げとなりました。
お急ぎ仕上げとは言っても、
決してライナーノーツ原稿で手抜きはしておりません。
むしろ逆に凝った内容になっております。
その話は後日改めてブログで書かせて頂きたいと思います。
で、2月は『トリプルX:再起動』のほかに、アメコミ映画出演経験ありの俳優が勢揃いした『クリミナル 2人の記憶を持つ男』(16)も公開になりますが、どちらの作品もブライアン・タイラーが音楽を手掛けておりまして、ちょっとした「ブライアン・タイラー祭り」になっているんですねー。
…ということなのでしょう(たぶん違う)。
先日アカデミー賞の各種ノミネート作品/人物が発表になりましたが、
去年とはガラッと変わった印象ですねー。
ワタクシは映画音楽ライターですので、
音楽部門がどう変わったかということが最大の関心事なわけでして。
先頃受賞結果が出たゴールデン・グローブ賞のノミネート作品もリストアップしつつ、
いろいろと検証していこうかなと思います。