フライトナイト/恐怖の夜

fright night

ヴァンパイア映画だけに夜のシーンとか屋内の暗いシーンが多そうだったので、3Dでなくあえて2D上映の回の『フライトナイト/恐怖の夜』(11)を鑑賞。
3Dメガネをかけると3割増しくらいで画面が暗くなるので、この選択は正解だったと思います。

オリジナル版は去年WOWOWで放送したやつを観ましたが、特に映画に思い入れがあったわけでもなく、「まぁ普通かなー」という印象でした。で、オリジナルでクリス・サランドンが演じたジェリー(ヴァンパイア)を今回はコリン・ファレルが演じているのですが、この人選がドンピシャ。コリンはこういうワイルドで傍若無人なキャラクターが最高にハマる。「チャーリー(アントン・イェルチン)が大人になるために乗り越えなくてはいけない障壁」としては申し分ない存在感と言えるでしょう。のび太に対するジャイアンみたいなもんです。

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ハーヴェイ・カイテル 銃撃のレクイエム

the ministers

またもや日本劇場未公開作ですが、ハーヴェイ・カイテルの主演作が見られるぜーって事で『ハーヴェイ・カイテル 銃撃のレクイエム』(09:原題『The Ministers』)のDVDを鑑賞。

結論から申しますと、カイテルは(出番は多いけど)主演ではありませんでした。
まぁ「メジャーな俳優の助演作品をいかにも主演作のように装う」ってのはこのテのDVDスルー作品にはよくある話ですけども。

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ヒラリー・スワンク in 『The Resident』

the resident

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今月は主に年末年始にDVDで見た映画について、なんやかんやと書こうと思います。

というわけで、1発目は『ヒラリー・スワンク / ストーカー』(11)。いきなり日本未公開作です。

邦題が全てを物語っている映画なのですが、ひとことで申しますとヒラリー・スワンク版『硝子の塔』(93)といった感じ。ただし舞台は築60年以上の旧式アパートメントで、ハイテク設備は一切ナシ。犯人捜しを最後まで引っ張った『硝子の塔』と違って、映画開始30分ちょっとでストーカー犯をバラすという大胆な演出に目が点になりましたが、登場人物も少ないので、こういう見せ方もアリかな、と。

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サービス精神旺盛なエンターテインメント映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

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先月末、都内某所で『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(11)の試写に行ってきました。

ストーリーについても音楽についても、
これといった情報が出回っていなかったので、
予備知識ゼロで本編を見る事になりましたが、
そりゃもう期待通りのデキでございました。

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