『ジョン・ウィック』のテーマソング”Who You Talkin’ to Man?”の歌詞

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遂に『ジョン・ウィック』(14)が劇場公開ィィィィィィィィ!…ということで、
サントラ盤がたくさん売れてほしいのでまた音楽ネタを投稿します。

関連記事その1:『ジョン・ウィック』の日本公開は10月だけど、それまでサントラ盤を聴いてじっと待ちましょうの巻
関連記事その2:『ジョン・ウィック』サントラ盤に集結したアーティストをざっくり紹介させて頂きますの巻

 

映画の後半、復讐の鬼と化したジョン(キアヌ・リーヴス)が、
ロシアン・マフィアのバカ息子ヨセフ(アルフィー・アレン)を取り巻きやボディーガード共々容赦なく抹殺するシーンで流れる曲、
シスカンドラ・ノスタルジアのWho You Talkin’ to Man。

これ一応『ジョン・ウィック』のテーマソング的な扱いになっておりまして、
本編映像+本編未使用映像を使ったミュージックビデオも作られているのは以前お話しした通り。

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『ジョン・ウィック』に出演している「気になる奴ら」を総チェック!(その2)

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『ジョン・ウィック』(14)に出演している助演キャラを味わい尽くすブログネタ。
今回は2回目…なのですが、
その話の前に、以前投稿したサントラ盤の記事も是非ご覧下さいませ。
(ワタクシ、サントラ盤にライナーノーツを書かせて頂きましたので…)

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関連記事その2:『ジョン・ウィック』サントラ盤に集結したアーティストをざっくり紹介させて頂きますの巻

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『ジョン・ウィック』に出演している「気になる奴ら」を総チェック!(その1)

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キアヌも映画のプロモーション来日を済ませて、
いよいよ今週末から劇場公開になる『ジョン・ウィック』(14)。

音楽の話は下記のように以前2度に分けて書かせていただきましたが、

関連記事その1:『ジョン・ウィック』の日本公開は10月だけど、それまでサントラ盤を聴いてじっと待ちましょうの巻
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せっかくだから今回は出演者のことについてあーだこーだ書かせて頂きます。
この映画、助演キャラから脇役キャラ、モブキャラに至るまで、
クセ者俳優が大挙出演しているのでそれがまた面白いんですよ。

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レトロゲーマー激燃え映画『ピクセル』は80年代「ファミコン通信」読者必見かも…?の巻

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ジョニー・マーのLiquiroom公演の翌日、
ワタクシ仕事で『ピクセル』(15)のマスコミ試写に行ってきたのでした。
懐かしのゲームキャラが地球侵略にやってくるアレです。

この映画、本国での評価が賛否真っ二つで、
アダム・サンドラーのギャグも前半いささかキレがなかった(想定の範囲内)ものの、
NYのパックマンバトルあたりからだんだん盛り上がってきて、
帰りの新幹線の車内でプレス資料を見ながら映画の内容を思い出していたら、
何だかんだで満足感のある105分だったじゃないの!面白いよコレ!と思いました。
で、先日twitterでもちょこっと書きましたが、
帰宅して仕事場の本棚を見たらハッと気づいたわけです。

「この映画『しあわせのかたち』の実写版みたいだったんだ!」と。

 

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アクション映画音楽ファン必聴! 意外かもしれませんが『ピクセル』の劇伴は燃えるフルオケ・サウンドです!

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「世界がピコピコ崩壊する」がキャッチフレーズのレトロゲーム・ディザスター映画『ピクセル』(15)。
劇中音楽は人気作曲家のヘンリー・ジャックマンが担当しております。
今秋日本公開予定の『キングスマン』(14)とか、
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14)とか、
『ベイマックス』(14)の音楽を手掛けた人ですね。
本作への起用のキッカケとなったのはやはり『シュガー・ラッシュ』(12)だと思いますが。

何しろレトロゲームキャラが大量出演する映画ですから、
今回の音楽も『シュガー・ラッシュ』寄りのポップなスタイルか、
あるいはもっとピコピコした音を多用した曲作りをするのだろうなと予想していましたが、
ジャックマンは『ピクセル』で普遍的なスタイルのフルオケ・スコアを作曲していました。
テクノポップっぽい電子音はほとんど使ってません。
いやーこれは少々驚きました。

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