先月、サントラ盤ライナーノーツの仕事で『ルーム』(15)の試写を観てきました。
話には聞いていましたが、凄い映画でした。。
「感動した」とか「泣いた」とか、もうそういうレベルの話ではなくて、
観終わった後、「この世界で生きていくってどういうことなんだろう?」と数日考え込んでしまうような、
衝撃的かつ忘れがたい作品になっています。
こういう映画は事前情報をあまり入れずに観た方がいいと思うので、
ここでは映画の内容には極力触れずに、
音楽のことを中心に書かせて頂こうと思います。
先月、サントラ盤ライナーノーツの仕事で『ルーム』(15)の試写を観てきました。
話には聞いていましたが、凄い映画でした。。
「感動した」とか「泣いた」とか、もうそういうレベルの話ではなくて、
観終わった後、「この世界で生きていくってどういうことなんだろう?」と数日考え込んでしまうような、
衝撃的かつ忘れがたい作品になっています。
こういう映画は事前情報をあまり入れずに観た方がいいと思うので、
ここでは映画の内容には極力触れずに、
音楽のことを中心に書かせて頂こうと思います。
3月は『アーロと少年』(15)日本公開ということで、
「ケルティック・ロマンス」をリリースしている弊社では、
マイケル&ジェフ・ダナ宣伝強化月間とさせて頂いております。
今日はアイルランドの祝日「聖パトリックの祭日」でもありましたので、
『処刑人II』(09)について書かせて頂きたいと思います。
3月は『アーロと少年』(15)日本公開ということで、
「ケルティック・ロマンス」をリリースしている弊社では、
マイケル&ジェフ・ダナ宣伝強化月間とさせて頂いております。
今回はその『アーロと少年』の本編前に上映される短編映画、
『ボクのスーパーチーム』(15)について書かせて頂きたいと思います。
前回は『アーロと少年』(15)のサントラ盤に関するごく私的な話を書かせて頂きましたが、
今回はちゃんと音楽を解説…というかご紹介します。
とはいえここでサントラ盤のライナーノーツ原稿と同じ内容を書いてしまったら、
せっかくのライナーノーツ原稿の意味がなくなってしまうので、
ちょっと違った切り口から『アーロと少年』の音楽をご紹介したいと思います。
先日『アーロと少年』(15)の日本版サントラにライナーノーツを書かせて頂いたのですが、
個人的に大変やりがいのある仕事でした。
…と申しますのも、この映画の音楽を担当しているのが、
弊社リリース作品『ケルティック・ロマンス』のマイケル・ダナ&ジェフ・ダナ兄弟だったからです。