ロキシー・ミュージック ロックの殿堂入り記念/自分はいかにしてロキシーとブライアン・フェリーの音楽と出会ったか

ワタクシ、ブライアン・フェリーとロキシー・ミュージックの音楽が大好きなわけですが、彼らの音楽を26年くらい聴いている計算になります。
(まぁ、それでも先日のフェリーさんの来日公演の客層の中では若年層に入るかもしれませんが…)

フェリーさんの曲を知るきっかけとなったのは、
高橋幸宏の1983年のアルバム「薔薇色の明日」でした。
B面にフェリーさんのカヴァー”This Island Earth”が収録されていたのですね。

高橋幸宏 / 薔薇色の明日 (amazon)
高橋幸宏 / 薔薇色の明日 (TOWER RECORDS)

普通、初めて聴いたフェリー/ロキシーの曲というと”スレイヴ・トゥ・ラヴ”だったり
“モア・ザン・ディス”だったり”アヴァロン”だったりするわけですが、
ワタクシの場合は”This Island Earth”。しかも幸宏さんのカヴァー。
当時小学校高学年だったかなー。屈折してます。

「ベールを脱いだ花嫁」で原曲を聴くのはもう少し後のことになるのですが。

 

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